ボブ・ディラン、セックス・ピストルズ、ルー・リードの作品が名誉あるグラミーの殿堂賞を受賞することになった。

 

1975年のLP『血の轍』

 

 「伝統を保存し、不朽の作品を祝う」ことを目的とした十分な「質もしくは歴史的な重要性」が認められる作品に贈られる殿堂賞に今回27作品が選ばれ、ボブの1975年のLP『血の轍』、セックス・ピストルズのアルバム『勝手にしやがれ!!』、ルーの1972年リリースシングル『ワイルド・サイドを歩け』もその仲間入りを果した。そのほかにも、シックの1978年のヒット曲『おしゃれフリーク』、ニール・ヤングの1972年のアルバム『ハーヴェスト』、アバの1978年のシングル『ダンシング・クイーン』、アリス・クーパーの1972年リリースアルバム『スクールズ・アウト』、オーティス・レディングの1966年の曲『トライ・ア・リトル・テンダネス』、クラフトワークのアルバム『アウトバーン』、レナード・コーエンのアルバム『ソングス・オブ・レナード・コーエン』もリリースから最低25年以上経過している作品を対象としたこの賞を受賞することになり、その結果総数987作品がこれまでに選出されたことになる。楽曲『スウィング・ロウ・スウィート・チャリオット』においては、1909年のフィスク・ジュビリー・シンガーズと1926年のポール・ロビンソンのバージョンどちらも殿堂入りを果たすことになる。

 ザ・レコーディング・アカデミーの会長兼CEOのニール・ポートノウ氏は「今年のグラミー殿堂賞に選ばれたこれらの1909年から80年代後半にまでにわたる作品は、影響力がありつつ歴史的に価値のあるさまざまな曲を提示しているだけでなく、時代が巡る中での音楽シーンの変化を反映しています」「思い出深く、影響を与え、象徴的な作品がミュージカル、ソーシャル、文化的な歴史の一つとして刻まれることとなり、我々のさらに発展しているリストに加わることを誇りに思います」と話した。Written&Photo by bangshowbiz

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