初回から毎回視聴率20%超えをしてきた福山雅治主演のドラマ「ガリレオ」(フジテレビ)。
しかし、先週放送された第7話は19.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)で、6度目の20%超えはなりませんでした。

どうやら視聴率低下の原因は新人刑事役の吉高由里子にあるようで、福山雅治演じる天才物理学者に怯むことなく自分の考えを主張し、嫌味のひとつも言ってしまうサバサバとした性格が、前シリーズの柴咲コウと比べて受け入れられていないのでは……と噂されています。

そこで、このようなサバサバ系女子がウザがられる理由を探ってみました。

 

サバサバ系女子がウザがられる理由4選

 

●その1:高圧的な言葉使い

男性の前では態度が変わる「ぶりっ子系女子」とは違い、誰にでも隔たりがなく接することを良しとしているせいか、初対面でも「あんたさぁ〜」などと声を掛け、相手に高圧的な印象を与えまくります。

年上や上司にも「マジっすか!」「ありえないッスよ!」などと、フレンドリーな感情表現をし、周囲をドン引きさせてしまうのは日常茶飯事。

態度はサバサバしていても、それなりの言葉使いは必要最低限のマナーですよね。

●その2:悪口と毒舌の違い

毒舌と言われようとも、ハッキリと自分の意見を主張できる人には好感を持てますが、サバサバ系女子は「なんか、あの人キモくない?」などと、もはや悪口でしかない感情論をぶちまけることもしばしば。

人の悪口や文句が多い人は、一緒にいて気分の良いものではないですよね。

●その3:過度なスキンシップ

男女や年齢を問わず、誰に対しても肩を叩いたり腕を組んだりと、やたらとボディタッチが多いのも、サバサバ系女子の特徴です。

誰とでもすぐに仲良くなる方法とでも思っているのかもしれませんが、ここは日本です。あいさつの度に握手やハグを求められても、困惑してしまいますよね。

実際、筆者も“自称サバサバ系女子”が筆者の彼氏にハグして「私って、男のようなものだから」と言い放った現場に遭遇した経験があります。

「サバサバ系だから」で許される問題ではないと思いませんか?

●その4:女の恥じらい

お酒もかなり飲めるし、煙草も吸うという豪快さが「接しやすくて良い」と男性にウケることもありますが、飲み過ぎて酔った勢いで「今日泊めてよ〜襲わないから大丈夫!」などと絡んでくる確率が高いのは、サバサバ系女子ならでは。

男に媚びないことが、女としての恥じらいを捨ててしまっていることに気が付いていないので、男性に混じって煙草の煙を鼻から出したりすることも、朝飯前。

見たくもないものを、見せられる身にもなって欲しいものですよね。

 

サバサバではなくただのガサツかも?

 

女子にとっては付き合いやすく、男性にとっても気を遣うことなく楽な関係を築けるサバサバ女子。
しかし、それも度を超えてしまうと「ガサツ」「自己中」と思われ、周囲をイラッとさせてしまっているようです。

「サバサバしてるね」と言われたら、褒められているのではなく、ウザがられていることを暗に伝えているのかもしれませんので、その気になって浮かれないよう、気をつけましょう。

 

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Written by ハラカナエ
Photo by PHOMONA

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