4月15日で開幕30周年を迎えた東京ディズニーランド。

昨年度の東京ディズニーリゾートの入場者数は過去最高の2750万人と、その人気は衰えることを知りません。

客の7割は女性が占め、女性客のリピーター率は脅威の90%といわれています。

一方で、ディズニーランドが「好きではない」という男性は、意外に多いもの。

実は男性である筆者もその類。

それでも、ディズニー好きな女性は、できれば好きな男性とディズニーランドを楽しみたいもの。

だったら、こんなふうに誘ってみるのはいかがでしょう?

 

ディズニーに関心のない彼も行きたくなる!?究極奥義3選

 

彼をディズニーに誘って「メルヘンすぎる」「1度行けば十分でしょ?」「並ぶのが疲れる」といったことを言われた経験はありませんか?

ディズニー嫌いの男性も思わず行きたくなる……かもしれない、究極奥義をご紹介します。

●その1:違ったアプローチからディズニーランドの魅力をプレゼンしてみる

「ミッキーかわいい」「パレード楽しい」と、夢の国ではしゃぐ彼女を優しいまなざしで見つめる彼氏。
でもその瞳、よく見ると死んだ魚の目をしていませんか?

悲しいかな、ディズニーランドに興味のない男性は、彼女の買い物に付き合う感覚でディズニーランドに赴きます。

そんなやつらにディズニーの魅力を語っても不毛。

だったら、違った観点からディズニーランドの魅力を伝えるのです!

「ねえ知ってる?ディズニーランドのホスピタリティーって半端ないんだよ。全スタッフの9割がアルバイトなんだけど、全従業員を『キャスト』と統一して、全員に“自分たちは舞台をつくるエンターテイナーなんだ”っていうプロ意識を持たせることで、笑顔での礼儀正しい接客はもちろん、園内にはゴミは皆無。ゴミを拾っているキャストに『何を拾っているんですか?』って聞くと、『星のかけらを集めています』って答えるんだよ。ディズニーランドってスゴくない?」

きっと彼氏はこう言うはずです。

「よく分からないけど、スゲーな!」と。

あとは、矢継ぎ早にディズニーランドの経営戦略や、ホスピタリティーについて熱弁すれば、彼氏もきっとその魅力に気づき、ディズニーランドのサービスに触れたいと思うはずです。

●その2:恋人同士の相性を診断する場と称し、彼氏のやる気を起こさせてみる

ディズニーランドに対して男性が抱くイメージ……それは、「並ぶ」「混む」「疲れる」です。

長時間並んでイライラ。人混みでイライラ。歩き疲れてイライラ。

そのため、楽しいはずの夢の国が修羅場と化すこともしばしば。

いっそ、彼氏との相性を試してみるのにディズニーランドを利用してみてはいかがでしょうか?

「恋人同士の相性を判断するのに、ディズニーランドって最適らしいよ」と言って、彼氏を誘ってみるのです。

彼氏も「自分の愛が試されている」と思えば、ケンカにつながる行為はなるべく避けて、楽しもうという意識が働くかもしれません。

そこで彼氏がディズニーランドの魅力に気づいてくれればラッキー、という気持ちで臨みましょう。

例えケンカになっても、相手の本性を知ることができたと思えば安いものです。

●その2:矢沢永吉とディズニーランドとの秘話で男臭さを出してみる

「ディズニーランドは女性と子どもが行く場所」という意識を持っている男性も数多くいます。

そんな彼氏に対しては、ディズニーランドに秘められた男臭さを示す必要があります。

まずは「永ちゃんもディズニーファミリーなんだよ。知ってた?」と、北島ファミリーと同クラスといった口調で、軽いジャブをかまします。

彼氏は必ず「なにその、ディズニーファミリーって?」と聞いてくるはずです。

そこであなたは、矢沢永吉とディズニーランドとの知られざる熱い秘話を、情感を込めて彼氏に語ってやるのです。

ディズニーシーの開園2周年となる2003年のこと。

記念イベントに矢沢永吉さんをサプライズゲストで呼ぼうという企画が出ます。なんて男臭い企画でしょう!

そこで、ディズニー側は矢沢さんの友人でもある糸井重里さんに相談をします。

すると糸井さんはこう言いました。

「多分やってくれますよ。彼は人を喜ばせることが好きだから。ただし、交渉の際にふたつのことを言ってください。ひとつは『あなたにしかできない』。もうひとつは『世界で誰もやったことがない』。これを言えば彼は絶対にOKします」と。

ディズニー側の担当者は言われたとおりに交渉に行くと、矢沢さんは快諾してくれたそうです。

ただし、「告知すれば自分のファンが集まってしまい子どもたちが楽しめないので、自分が出演することはサプライズにして欲しい」という条件付き。

そしてショー当日。

サプライズゲストとして登場した永ちゃんは、「星に願いを」を熱唱し、ショーは大成功を収めたそうです。

驚くことにギャラは無償。

「出演料は受け取れないよ。だって、世界で誰もやったことがない、俺にしかできないことをやらせてくれたんでしょ?」と言ったとか。

ネット上の噂のため、事実かどうかは定かではありません。でも、そんなことは関係ありません。

少なくとも「ディズニーランドは女性と子どものもの」と考える男性や、永ちゃんファンの心には響くはず。

試してみる価値はあるでしょう。

 

極論を言ってしまえば、好きな人同士で行くのが一番!

 

時には、あきらめることも大切です。

楽しい場所は、ともに楽しめる人と行くのが一番。

ディズニー
嫌いの彼を無理やり連れて行っては、ディズニーだけでなくあなたのことも嫌いになってしまいかねません。

いまではディズニー好きが集まるお見合いパーティーも存在します。

「彼氏はディズニー好きじゃないとイヤ」という人は、いっそこのようなイベントでお相手を探してみるのもアリかもしれません。

 

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Written by カタタク
Photo by MAGIC 篠山紀信at東京ディズニーリゾート/講談社

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