「ずっと会いたかったので、会えて嬉しかった」
恋する乙女のかわいらしい発言に思えますが、これが離婚調停の場で発されたならば話は別。一気にストーカー女のこわい発言になってしまいます。
現在、離婚を巡って高嶋政伸と美元が泥沼裁判中です。高嶋政伸は美元の“ストーカー癖”を訴えているそう。そこで飛び出した美元のこわい言動をまとめてみました。

 

ストーカー妻・美元のコワい言動まとめ

 

俳優・高嶋政伸(45)と、妻でモデルの美元(32)が離婚を巡って泥沼裁判中です。美元は6月1日に東京家裁で行われた裁判の1時間後に『サンデー・ジャポン』(TBS)の収録に参加し、「(高嶋政伸に)会えて嬉しかった」と発言、夫への愛を示して離婚しないかまえ。一方の高嶋政伸は「芸能生活をなげうってでも離婚したい」と主張、相当別れたいみたいです。
 
別れたい夫に別れたくない妻。この不可解な愛憎劇に好奇の視線が集まり17席分しかない傍聴券を求めて425人が行列しました。家裁では整理券が配布されるのは極めて異例。このふたりの愛憎劇をワイドショーがこぞって取り上げる結果となりました。

 
●その1:「私は月109万円必要な女」

毎月30万円の生活費に対して「足りない」と美元に何度も言われたため、2009年7月に第三者を交えた話し合いの末、現金で300万円を手渡し、2010年5月からは 月50万円に増額。それでも美元は、「生活費100万円とお小遣い9万円、合わせて109万円必要な女なの」と納得しなかったといいます。
 
○ストーカー女のムチャな要求はどんどんエスカレートしていきます。少しずつ追い詰められ、感覚が麻痺してしまったら終わりです。高嶋のように“第三者”を交えて、冷静な判断をすることが重要。
それにしても生活費100万円て。そのわりに美元のブログには長年愛用している靴やパンツ、1000円で購入したというストールが登場しています。むしろ倹約家なイメージなんですが。

 
●その2:愛情の基準がおかしい

高嶋は美元から毎夜「私は強く抱きしめられないと寝られない」と要求されたそうです。それではこっちが眠れないと高嶋が断ると「それが私の夢だったのに」と責め続けられたことを明かしました。高嶋はこの要求に応じることが苦痛となり、あげくストレスで体調を崩す始末。夫婦生活を改善しようと2人そろって病院で診察を受けたそうです。美元は医師から「ないものねだりはしないように」と忠告され、抱きしめられないと眠れないなら睡眠導入剤を飲むようにとアドバイスされました。
 
○毎晩、強く抱きしめてくれ……ダーティートーク以外でこんなこと要求されたら男性にとっては苦行としか言いようがありません。ストーカー女は、愛情の基準がひととは違います。苦行を耐えてくれることが愛情だと思っているのです。美元のこの発言もきっと「眠れるようになりたい」というよりも、どれだけ自分の要求に従ってくれるかがゴールになっているので解決は難しそう。

 
●その3:自分が悪いとは絶対言わない

2010年5月17日、自宅の寝室で暴行事件があったそう。
美元は「たがが外れたように(高嶋に)殴られた。顔面や全身打撲で全治1週間のケガを負った」と主張。さらに幼少時に母親が自殺したため、「愛する人に死ねといわれるのはつらい」と悲痛な胸の内を明かしました。
でも真相は、アイマスクをしている高嶋の左目を美元がいきなり殴打。高嶋は「殺されると思って、左手で目を押さえながら、右手で(美元を)外に追い出した」と暴力行為であったことを否定。
 
○ストーカー女のこわさはこの思考回路。自分に非があっても決して認めず、むしろ相手の非にしたてあげます。そして過去のトラウマを持ち出して自己正当化。こうやってできたストーカー女の倫理観は、いくら正論だろうが曲がりません。ストーカーには“手を出したほうが負け”なのです。
この件では、高嶋は追い出しながら「このブス! 白痴! 死んでしまえ!」と罵倒したことは認めました。この暴言もどうかと思いますが、追い出すために必死だったのでしょうか。

 
●その4:寝室に侵入して手を握る

2010年9月、高嶋が仕事で滞在していた京都のホテルでのこと。就寝中、いつの間にかに美元が室内に侵入して高嶋の手を握っていたそうです。「(美元が)自殺して幽霊になって現れたのかと思った。完全なストーカー行為なので、恐ろしさで腰が抜けた」とホラー映画さながらに当時を振り返りました。
 
○ストーカー女の一方的な愛情は、彼女を突拍子もない行動へと駆り立てます。ひと目でいいから姿が見たいと思えば木にだって登るガッツがあるのがストーカーです。

 
●その5:別れを認めない

離婚裁判中でも、左手薬指に結婚指輪を光らせ「まだ夫婦として修復できると思います!」と高嶋とは正反対の主張をした美元。法廷で夫から『被告』と呼ばれてもなお前向き。
 
○ストーカー女には自分の主張を貫く強さがあります。相手が「別れたい」と言っても決して認めません。相手がどう思っているかではなく、自分がどう思うか。そこが重要。なんだか自己啓発本に書いてあってもおかしくない言葉ですが、これがストーカー女のしつこさの源となっています。

 
●その6:話を盛りまくる

法廷では「カレー」さえも問題となりました。離婚係争中にも関わらず、美元がバラエティー番組(5月4日放送)に出演し、「高嶋家特製カレー」としてスタジオで紹介したことが発端。高嶋は本人尋問で「(美元被告に)高嶋家などと一切言ってほしくない」と訴えました。高嶋家特製カレーなんて言うから高嶋家に伝わるレシピかと思いきや美元が考えたカレー。このルーを使わないオイルフリーカレーは結婚当初、高嶋自身が太鼓判を押したものだそうです。ちなみに隠し味はめんつゆ。
 
○結婚した頃は、何でもうまいうまい言うもの。それを「太鼓判」「●●家特製」とまで言うのはさすがに盛りすぎかもしれません。でもこれがストーカー女の思い込みパワーというやつです。ストーカー女の手にかかれば1のことが1000になり、「こんにちは」が「愛してる」にも変換されます。

 

高嶋政伸は逃げ切れるのか

 

というように、ストーカー女の思考回路は一般常識が通用しません。弱みを見せたらそれで終わりなのです。
 
この泥沼化した離婚調停。お互いの主張が正反対でどう判決が下るのか興味津々。これからも目が離せません。
 
高嶋政伸が某ドラマで言っていたキメゼリフ「申し訳ございません……」を美元に対して発することはまずないと思われます。
 
Written by 日向バンビ
Photo by Ian Sane
 
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