ダニエル・ラドクリフが新作の撮影で命がけでライオンたちと共演したそうだ。

 

危うく本当に襲われるところだった

 

ジェームズ・マカヴォイらと出演している新作『ヴィクター・フランケンシュタイン』のあるシーンの撮影で、ライオンに危うく本当に襲われるところだったエピソードをダニエルが明かした。フランケンシュタイン博士の助手でせむし男のイーゴル役を演じているダニエルは、サーカス団とのシーンでせむしのポジションをとった途端に2匹のライオンが後をつけてき始めたようで、「ライオンたちが下に下りてきたんだ。調教師たちと話したら、『そうだね、ライオンたちは君が危険な動物と判断したみたいだね。君を襲うつもりだたよ』って言ったから、もう、『ライオンって最悪だ』って感じだったよ」とそのときの様子をニューヨーク・ポスト紙に語った。

そんな中、ダニエルは悪いイメージをもたれがちなものの、初対面の人から実際会うとそんなに悪い奴ではないと驚かれると以前明かしていた。人気シリーズ「ハリー・ポッター」で11歳の頃から主演を務めていたダニエルは、ほかの元子役スター達より自分は落ち着いていると思っているようで、「初めてポッター以外の映画にでたのは(2007年作)『ディセンバー・ボーイズ』だったんだけど、そこでメイクとヘアのスタッフの1人と友達になったんだ。数週間経ってから『正直な話、僕にどんなイメージを持ってた?』って聞いたら『もっと嫌な奴だと思ったよ』って言われたよ。それが子役スターに抱かれるイメージだからね。だから僕もとんでもなく嫌な奴だろうって思うみたいなんだ。でも僕はそうでないから、いつもそれが功を奏するんだよ」と話していた。

 

関連コラム

 

「妻と別れてでも付き合いたい」と思う女性に男性が見せる素顔
1年以内に結婚したい女性必見!今年、結婚を決めた女のスゴ技
【彼氏いない歴5年】アラサー女子が突然結婚できた理由とは?
プエラリアでダイエットとバストアップを同時に達成する方法
Written&Photo by bangshowbiaz

エンタメ】の最新記事
  • ネガティブなイケメンモデル栗原類が根暗なのに好感度が高い理由
  • 60億円稼いだトム・クルーズに学ぶ、慰謝料を安く抑える方法
  • 怖いけど興味深い……幽体離脱は科学的に体験できることが発覚!
  • Netflixで配信中!『REA(L)OVE』から見る過去と上手に付き合って恋愛する方法
  • 週末は渋谷で女子会!JOYSOUND×Netflixのコラボルームがオープン
  • キスマイ出演!「○○な人の末路」最終回ドラマレビュー
  • 胸くそ悪いけど、なぜか癖になる…後味悪い結末が待つ映画3選!
  • キスマイ出演!「○○な人の末路」第九回ドラマレビュー