『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』でお馴染みのケイトリン・ジェンナー(66)は法的に名前を変更した際に涙したのだという。

 

ブルースという名前を捨てた

 

今年に女性化を遂げたケイトリンが、それまで元オリンピック選手で男性として生きてきたブルースという名前を捨てたときのことを振り返り、涙を流したことをアウト誌のインタビューの中で明かした。「昨日はすごかった。私の名前と性別の変更がなされたんだもの。かなりすごいわ」「こんな日がくるなんて、本当にわからなかったわ。少し、悲しいわね。ブルースはとてもいい男で、良いことをたくさんしたもの。大家族と素晴らしい子供たちを養ったわ。でも、もうそんなゲームをプレイすることはただできなくなったのよ」

今となっては影響を与える人物として世間から歓迎されているケイトリンだが、過去の自分を切り離すのは容易ではなかったと続けた。「実は、このことで少し泣いちゃったの」「ゴルフコースにいて、1人でプレイしてたの。とても興奮したわ。でもいろいろ考えたわね」

とはいえ、長い間本当の自分を隠そうとしてきたことから、今はありのままの自分でいられることが居心地がよいと感じているようだ。「やっと人生の中で居場所ができたって感覚をもてたの」Written&Photo by bangshowbiaz

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