デビッド・ベッカム(40)がパプアニューギニアでバナナの皮を使ってサッカーボールを作る姿を披露した。

 

インスタグラムに投稿

 

UNICEF親善大使就任10周年を記念して世界周遊と共に7大陸でサッカーをプレーしているベッカムは、パプアニューギニアでボールを自ら作ってから試合に臨む姿をインスタグラムに投稿した。ボールを作っている自分の姿を写した写真と共にベッカムは「今までに試合前にボールを作ったことなんてないと思うんだけど、これはバナナの皮から出来ているんだ。ちなみにこの帽子は部族からもらったんだよ」とキャプションを付けた。

ベッカムがインスタグラムに投稿した別の写真では、ベッカムの名前とおなじみの背番号7が書かれたチームバスを背にポーズを取っており、「パプアニューギニアでの初試合に向けたチームバス。7大陸で7試合」と綴っている。

ベッカムは今後、南極大陸、ネパール、ブエノスアイレス、ジブチの砂漠平原、マイアミも回る予定となっている。新作のBBCドキュメンタリーに向けて地元の2チームとプレーする予定のベッカムは以前、この企画について「この壮大な旅によって僕が大好きな試合の前向きな面や情熱に光を当てること、そしてチームとしてプレーする人たちの私心のなさを見せることができるんだよ」と話していた。Written&Photo by bangshowbiaz

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