マッチングアプリでイケメンの彼氏ができた」「婚活アプリを使って結婚前提の彼氏をゲットした」。
 
みなさんのまわりでもそんな話を聞いたことはありませんか? 
 
今や、20歳〜34歳の働く女性の6人に1人はマッチングアプリ使用経験がある(博報堂キャリジョ研しらべ)という時代ですから、アプリの使用はごく普通の出会いのツールとなっています。
 
一昔前、ネットでの出会いは「出会い系」と呼ばれ、如何わしいものというイメージがありましたが、最近ではそういったマイナスのイメージも薄れてきて、マッチングアプリを利用しているということを堂々と公言する男女も増えてきています。
 
ただし、だからといってマッチングアプリの使用にまったくリスクがない、というわけではありません。
 
今回は、意外と知られていないマッチングアプリ使用のリスクについてご紹介していきます。
 

マッチングアプリ初心者必読! 意外と知らないリスク1 写真の悪用

 
ひとつめのリスクは、写真の悪用です。「Aというマッチングアプリに写真を掲載していたら、Bというマッチングアプリ にいつのまにか写真を転用され、業者(サクラ)に使用されていた」という事例もあります。

マッチングアプリ初心者必読! 意外と知らないリスク2 個人情報をつきとめられる

 
マッチングアプリのプロフィール欄に掲載している情報から、住所や本名、勤務地などを突き止められるリスクもあります。
 
「アプリに掲載していた写真から画像検索をされ、務めている弁護士事務所を突き止められた」という友人もいました。
弁護士など、顔写真を勤め先HPに掲載していることが多い人は、勤務地や出身大学など、簡単に調べられてしまう可能性があるので注意が必要です。
 
最低限の自衛策として、会社で使っている写真をアプリのプロフィール写真として使わない方が良いでしょう。
 

マッチングアプリ初心者必読! 意外と知らないリスク3 個人情報を晒される

 
既婚者なのに独身と偽ってマッチングアプリを使用している人が、ネット上の匿名掲示板に本名と名前付きで晒されていることをご存知でしょうか。
 
嘘をついてアプリを使用していた場合、こういったリスクが考えられます。また、何も悪いことをしていなくても、個人情報をネット上に晒されてしまうリスクもないとは言えません。

マッチングアプリ初心者必読! 意外と知らないリスク4 お金を騙し取られる

 
マッチングアプリには、サクラや結婚詐欺師、ネットワークビジネス目的の人が紛れ込んでいる可能性があります。
アプリで出会った人とお金の貸し借りをするのは控えましょう。
 

さいごに。個人情報の開示しすぎはリスキー!

 
今回は、マッチングアプリの4つのリスクについてご紹介しました。
個人情報を突き止められ、悪用されることを避けるために、くれぐれもプロフィールに住所や勤め先、本名は書かないようにしましょう。
 
(今来 今/ライター)
 
■実録。マッチングアプリで知り合いを発見!あなたならどうする?
■既婚者も登録OK? 既婚者のマッチングアプリの実態とは
■マッチングアプリで出会う方法!「写真」ですべてが決まる
 

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