出会いのツールとして完全に市民権を得た「マッチングアプリ」。
 
心理学を応用したものや、いきなり食事デートの提案ができるもの、港区女子とハイスペック男性のマッチングに特化したものまで、いろいろなものがあります。
 
様々な出会いをサポートするサービスが登場して、今まで以上に「自分に合った」出会いを見つけやすくなりましたが、一方でマッチングアプリは恋愛市場に残酷な現実を突きつけました。
 
それが「人は見た目の直感で良し悪しを判断する」ということです。
 

写真から選ぶ仕組みの怖さ

 
これがリアルな場所(職場やパーティー)であれば、外見で多少「なし」と思われたとしても、そのあとのコミュ力や人間性で挽回することも可能なのですが、アプリの場合そうはいきません。
 
ほとんどのアプリのインターフェースが「プロフィール写真から選ぶ」ことを採用しているため、どうしたって「写真の良し悪し」で判断されてしまうのです。
 
その人がどんなに人格者で、プロフィールに誠実なことが書いてあったとしても、プロフィール写真でコケると、その中身すらも見てもらえないのです。

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