近年、仕事でも婚活でもズームなどを通し、リモートで行うことが増えています。
 
リモートはとても便利ですが、それに伴う弊害もいくつかあります。
 
今回は、恋愛や婚活をリモートで済ませる弊害について解説していきます。
 

リモ活の弊害1 実際に会うのが面倒になる

 

リモートが可能になったことで、忙しくて恋活や婚活ができない人でも、気軽に活動できるようになったのは喜ばしいことです。
 
ですが、リモートの手軽さになれてしまうと、実際に、メイクして、服を選んで、電車や車にのって、相手にリアルで会うことが面倒になってしまいがちです。
 
実際に会うのが面倒だなあと思ってしまったら、相手に対するモチベーションも下がります。
 
そうならないためにも、リモートで一回会って話が会うなと思ったら、2回目はリアルで会うのが望ましいでしょう。

リモ活の弊害2 リベンジポルノ・プライバシー流出の可能性が高まる

 

リモートでのデートは、ふたりきりのデートとは違います。
 
ネットに映像が流れてしまうリスクもあるのです。
 
リモートでデートしていたふたりが、お互い裸を見せ合うようなことがあった場合、その映像は、ハッキングされて全世界にばらまかれてしまう可能性もあるのです。
 
また、アプリなどで出会った相手に、映像を録画され、ばらまかれてしまうリスクもあります。
 
様々なリスクを考慮し、流出したら困るような映像は誰にも見せないよう意識しておく必要があるでしょう。

リモ活の弊害3 複数人同時に付き合うことが可能になる

 

リモートでのデートは、手軽です。手軽ゆえの良さもありますが、弊害もあります。リモートでなら、一日何人もデートすることが可能になるのです。
 
そうなれば、二股どころか、三股、四股も可能です。複数人とデートが可能になるため、「選べない」とか、「選ばれない」可能性も高まると言えるでしょう。
 

リモ活の弊害4 進展がゆっくりになる

 

リモートでは、キスや、ハグ、セックスはできません。身体的な接触がないので、関係が進展しにくいという弊害はあります。
 
関係を進展させていきたいなら、手軽なリモートデートだけではなく、リアルなデートも取り入れるのが吉です。
 
リモートで恋活や婚活をするのがメジャーになりつつある今、気になる人をライバルに取られる前に落としたいなら、「どれだけ早くリアルなコミュニケーションに持ち込めるのか」も重要になってくるでしょう。
 

リモ活は便利!でもリアルなコミュニケーションも忘れずに

 

リモートでの恋活、婚活はとっても便利です。
 
ですが、リモートによる弊害もあります。とくに、プライバシーの流出のリスクが高まる点には注意すべきでしょう。
 
また、リモートばかりでは関係が進展しにくい傾向にありますので、リモートで出会ってスムーズに関係を進展させたいなら、できるだけ早い段階でリアルなコミュニケーションをとることをお勧めします。
 
今来 今/ライター
 
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