こんにちは。沙木貴咲です。恋活・婚活をすれば、初対面の男性と話す機会が増えます。お互いに「付き合えるかどうか?」「結婚できるかどうか?」を模索しながら話しますが、だからといって「私のこと、好きですか?」「どんな性癖を持っていますか?」なんて聞けません。

初めは当たり障りのない会話から始まるものです。

 

でも正直なところ、何をしゃべれば会話が盛り上がるのか、イマイチわかりませんよね。

初対面でも「仲良くなれそう」と男性に思ってもらうには、どうすればいいんでしょうか?

 

男性がよく話すネタ:仕事

 

婚活イベントには恋愛慣れしていない男性も多く参加するものですが、そういうタイプほど「何のお仕事されているんですか?」という質問を女性にしがち。

男性からすれば、趣味より仕事の話の方がしゃべりやすいんです。もし同じ業界、職種であれば、話すネタも豊富にありますし、沈黙が続いてきまずい……ということにもなりにくいですから。

 

とはいえ、真面目に仕事論を語られても、それはそれで男性は困ってしまいます。恋活・婚活の場には女性と仲良くするために来ているので、「何のお仕事されているんですか?」は、あくまでしゃべるきっかけに過ぎません。

 

自己紹介と思って答えるのが良いですし、自分が話した後は必ず男性にも「あなたは何をされているんですか?」と聞き返してあげましょう。

仕事について語りたがる男性は少なくないので、振ってあげればアレコレと説明してくれます。婚活をしているなら、そうした語りの中で「年収はどれくらいか」「ワークライフバランスは良いのか」「残業は多いのか、少ないのか」といった部分を探れるはずです。

 


「気に入ってもらう」を最優先しない

 

合コンでも婚活パーティーでも、人気男性には気に入ってもらいたいですよね。でも、気に入ってもらうことだけを考えて話すと、うまくいった後でボロが出やすくなります。

 

男性が料理上手な女性が好きと言うのに対して、それほど得意ではないのに「私、料理好きなんです」とアピールしたり、結婚後は妻にも働いてもらいたいと言うのに対して、専業主婦希望なのに「私も同じ考えです」と同調したりするのは、けっこうキケン。

 

基本的にはやっぱり、正直に自分の意見を述べることが大事です。もし男性が、自分とは違う価値観を持っていたら、そこにムリに同調するのではなく、「そういう考え方なのね」と認めてあげましょう。

 

自分が話すより、男性にしゃべらせる

 

話すのが苦手という男性もいますが、そういうタイプでも恋活・婚活の場では頑張るのが普通です。ずっと聞き役に回って何も話さないというのは、恋人を作る気ゼロとみなして良いので、合コンでは特に数合わせで付き合わされた人と考えるのが良いかもしれません。

 

本気で恋人を作るつもりの男性であれば、質問をしたり、話題を投げかけたりして、たくさんしゃべらせてあげましょう。

仕事でも趣味でも、男性には語りたいネタが必ずあるものです。そのツボが何かを探って、語らせてあげると、その人となりがよくわかるはず。「本命彼氏になるのか、夫候補になるのか?」を判断する良いヒントになるでしょう。

 

また、「すごいですね」「面白い!」「もっと詳しく教えてもらっていいですか?」など、褒めを交えた相槌をすると、男性も気分良くしゃべってくれます。

会話が途切れて気まずい……という状態にはまずならないんじゃないでしょうか。

 

(沙木貴咲/ライター)


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