「出会いはあるのに彼氏ができない」「出会いの場所には積極的に出かけているのに、なかなか恋人関係になれない」という女子は多いですよね。
 
そういった女子は、なぜ自分に彼氏ができないのかという理由に気がついていない人が多いようです。今回は、出会いはあるのに彼氏ができない理由について解説していきます。
 

「普通」が高望み

 

「出会いはあるのに彼氏ができない」という女子は、こぞって「別に高望みしているわけじゃない」「普通の人でいいのに」と言います。ですが、ほとんどの場合、彼女たちの言う“普通”は普通ではありません。
 
「きちんとした会社に勤めていて、優しくて、顔はイケメンじゃなくてもいいから爽やかな感じで、共通の話題がある男性」は、たくさんいるようであまりいません。
 
周りを見渡せば、友達の彼氏や夫は、そういった「普通」の男性ばかりに見えるため、「私にも普通の男性が現れるはずだ」と思う気持ちは理解できます。
 
ただし、そういった普通に見える男性だって実際に付き合ってみれば、極度のマザコンだったり神経質だったりと、何かしら問題はあるものです。
 
変なところのまったくない普通の男性というのは、ほとんど存在しません。
 
彼氏が欲しいなら、「普通の人でいい」という希望を捨てて、本当に自分が望んでいるのはどういう人かを考える必要があるでしょう。

選ばれるのを待つ時代ではない

 

デートは男性から誘うもの、男性はリードできるもの、というのは古い考えです。デートに誘う、付き合う、結婚する、といった決断をすることがどれだけめんどうなことか、想像したことはあるでしょうか。
 
そういった行為を男性ばかりに任せておいていい時代は既に終わりました。
 
受け身でいても何も始まらない時代がきてしまったのです。同時にこれは、女性にも選ぶ権利が発生したということでもあります。かつては、「男性が選ぶ人・女性が選ばれる人」と役割分担がはっきりと分かれていましたが、現在では、女性も選ぶ側になることが可能になったのです。
 
自分から積極的に選ぶ、決断するということは、慣れないうちは億劫にも感じますが、自分次第で運命を変えていけるというパワフルさ・自由を手に入れたということでもあります。
 

目線が上から

 

多くは望まないと思っているはずなのに、「収入はこのくらいあればいい」「顔よりも重要なのは中身よね」「話は合うほうがいいと思う」「年上が好き、でもせいぜい5歳とか?」「年下ってかわいいけどちょっと頼りなくて」などなど、いろんな条件を捨てきれないでいるのです。
 
誰でもいいとは言っていない、と聞こえてきそうですがそれはその通り。しかし、どの条件を見てもそうなのですが、自分が多くの彼氏候補者の中から自由に選べるスタンスでの物言いになっているのです。
 
周囲の男性から頻繁にアプローチを受けていて、実際に選べる立場ならばそれもよいでしょう。ですが、周囲の男性から声がかからない、“出会いはあるのに声をかけてもらえない”場合はこの考え方では彼氏ができないのも頷けます。
 
自分の条件に当てはまる男性を探すよりも、出会った男性との会話や行動を見る中で条件を緩和していく姿勢が必要なのでしょう。

さいごに

 

今回は、出会いはあるのに、彼氏ができないと嘆いている女性が気がついていない3つのことについて解説しました。
 
男性が全てリードしてくれるような時代は終わりました。すてきな恋人を作りたいなら、王子様が見つけてくれるのを待つのは終わりにして、自分からデートに誘ってみましょう。
 
(今来 今/ライター)
 
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