ソーシャルメディアで知り合った男性と、どんなメッセージのやり取りをしていますか?

とあるコツを掴めばステキな恋愛に発展させる事も可能です。しかし、一歩間違えるととんでもないメッセージが送りつけられるかもしれませんので、注意が必要です!

※こちらの記事は『ソーシャルメディアで恋活する方法』シリーズの【第5回・直メッセージ編】にあたります。直メッセージの有効な活用方法、そして注意点をご紹介します。

『ソーシャルメディアで恋活する方法』シリーズ
ソーシャルメディアで恋活する方法【第1回・登録編】
ソーシャルメディアで恋活する方法【第2回・プロフィール編】
ソーシャルメディアで恋活する方法【第3回・日記を書く】
ソーシャルメディアで恋活する方法【第4回・コメントの仕方】

 

直メッセージで注意すべき三か条

 

●その1:いきなり直メッセージ男は要注意
申請があったユーザーさんは、とりあえず全員承認しているという人もいるでしょう。
交流を持てる絶対数が増えるわけですから、男女の縁に限らず、様々な思わぬご縁を持つことが出来ます。
しかし、日ごろからあまり交流がないのに、いきなり直メッセージを送ってくるような男性は要注意です。
貴女がどんな人間であるか把握していないうちから、不特定多数の異性にコピペで送っている場合があり、要するに「誰でもいい」と思っているヤリチン志願者である可能性大です。

●その2:連絡先の交換は焦らすべし
コメントやリプライで、どんなにイイ感じだったとしても、直接の連絡先交換はじっくり時間をかけましょう。
展開を急ぎすぎる人は、初デートの日から肉体関係を求めてきたり、いざ体を重ねた途端「やっぱり合わないみたいだ!」と、全てにおいて結論を急ぐ傾向が強いもの。
こちら側も、いちいちログインしてからのメッセージ送信は面倒ですが、その面倒を乗り切ってこそ、いざ会おうとなった時に盛り上がります。

●その3:「貴方を信頼していますよ」というサインを送ろう
せっかくの直メッセージ機能なのですから、なんらかの秘匿性を共有したほうが盛り上がります。私の場合は、ソーシャルメディア上では仮名を使っていたのですが、直メッセージには本名の下の名前を署名していました。
自分を信用してくれているというサインは、受け取った側にとっては嬉しいものです。
とはいえ、さすがにフルネームを伝えるのは控えたほうが安全です。石橋を叩いて渡るに越したことはありません。

 

ソーシャルメディアに生息するセックス目的なオトコたち

 

上記三か条に則って安全に利用しているつもりでも、こちらの人を見る目が甘かったのか、中にはとんでもないメールを送りつけてくる男性も存在します。
対処に困ったドン引きメッセージをご紹介いたしましょう。

●仲介業者じゃないんですけど
「関西でセフレを募集中ですので、お知り合いの方がいれば紹介をお願いします」

相手のプロフィールを確認してみると、確かに大阪在住とのこと。対して、こちらは関東在住であることを明記している状態で受け取ったメールです。
私を素通りして、関西の知人を紹介しろとは、失礼にもほどがありますよね。関西在住の女友達に、「関西でセフレ募集中の人がいるんだけど、会ってみない?」と提案しろとでも言うのでしょうか? そんなことをしたら私が友達をなくしてしまいます。

●失礼の上塗りで返してくるツワモノ
「さすがセフレいるんだね、じゃあ今度カフェしながら面接してもらおうかな(笑)」

補足しますと、このメールの前に「セフレはいますか?」という破廉恥極まりないメールが来ていたので、「お前の入る隙も穴もない!」という皮肉を込めて「います」と返したところ、さらに上をいく内容のメールが送られてきたというわけです。
なお、なぜカフェかというと、このメールの直前の日記に、私が「スタバからこの日記を書いています」と書いていたからでしょう。こちらの動きをビミョーに絡めてくるあたりも気持ち悪いですね。

●まさかそれ謙遜のつもり?
「承認ありがとう。こんな僕ですがついてきてくださいね」

冗談で言っているとしても本気で言っているとしても、いきなりのこういったナニサマ発言にはドン引きしてしまいますよね。
因みに、この頃はまだグン様がブレイクしていたわけでもないので、「オレサマキャラ」が流行っていた時期であるとか、そういった背景もいっさいありません。

●一気に不名誉な気分に
「承認ありがとう! あなたが1番目だ。おめでとう」

これも、オレサマ発言系ですね。
ええ、そりゃそうでしょう。貴方のような勘違いオトコ、今まで承認する人がいなかったのも頷けますよ。私が馬鹿でした、と自責の念に駆られてしまうようなメールです。

●エロいこと言うなら潔く言ってくれ
「脱ぎたてパンツとか売ってくれるんですか? なんて無茶振りをして見るテスト」

「テストって……。お前は私の先生か?」とツッコミたくなります。テストは学生時代だけでもう充分、ましてやこんな卑猥なテストはお断りです。
仮に「ええ、売りますよ」と返していたら、いったい何円出すつもりだったのか、気になるところです。

●……お前はな
「時間あるときいつでも言って。今夜は朝まで大丈夫!」

これは、個人の価値観によるのかもしれませんが、仮に社交辞令だとしても、「いつでも」=ヒマ人なのかなぁと勘ぐってしまいます。
これは、女性側から男性にメールする時の教訓にもなりますね。「ヒマしてます」という書き方は、本当に忙しい人にとってはイラッとくるものです。そうでなくても、「自分はヒマつぶし要員か?」と捉えられてしまう可能性もありますので気を付けたいものです。

●聞き方おかしくない?
「いま彼氏いないの? 彼氏だけじゃ満足できないの?」

こちら側に彼氏がいたとしてもいなかったとしても、「ソーシャルメディアで異性と出会う」=「彼氏に満足していない」と決めつけている感が拭いきれませんよね。
こういった男性は、出会ってすぐにセックスを求めてくる傾向が強いです。こちら側もセックス目的なら話は別ですが、恋活目的の場合は、このタイプは避けたほうが無難でしょう。

このようなセックス目的なオトコに対しては、友達申請や相互フォローを解除して、直メッセージの受信をシャットアウトするのが一番です。

以前、筆者はうかつにも個人アドレスを既に交換済みで、「仕事が忙しいから今週は会えない」と伝えているのに、朝から晩までメールが鳴りやまないということもありました。
ところが、日記に「生理痛でダルい」と書いた途端、パタリとメールが来なくなり、1週間ほど経った頃に再びメール攻撃が再開したことも。

非常識なセックス目的なオトコに関わってしまわぬよう、直メッセージ機能の利用には充分注意を払いたいものですね。

皆さんも厳重に注意して、ぜひお気をつけくださいませ!

 

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Written by 菊池美佳子
Photo by seanmcgrath

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