公開日:2012年9月25日
更新日:2018年10月10日


全世界で約10億人の会員を持つFacebook。この巨大ソーシャルメディアの誕生によって、男女のコミュニケーションのとり方も多様になってきました。
 
「Facebook疲れ」という言葉も出始めていますが、そんなことはお構いなしに「Facebookナンパ師」という人種が急増していることをご存じでしょうか?

 

Facebookナンパ師の6つの手法

 

Facebookナンパ師とは、その名の通りFacebook上でナンパをしまくる男性のこと。彼らの6つの手法をご紹介します。
 

その1:かわいい“風”の子にはとにかく友だち申請

 
「知り合いかも?」で出てくる小さなサムネイルの画像。その小さなスペースこそがFacebookナンパ師の行動力の源です。ちょっとでもかわいい“風”であれば即クリック、即友だち申請。承認されなくたって気にしません。とにかく大量に申請しまくっているのがポイント。
 

その2:イケメンの友だちは洗いざらいチェック

 
イケメンのウォールはかわいい女の子の宝庫。イケメンの友だちのウォールでかわいい子を発見したらとにかく友だち申請。これをやり過ぎて、Facebookナンパ師の友だちを持つイケメンに、女子からクレームが入るケースが多発しているとか……
 

その3:メッセージのつかみは共通の知り合い

 
『はじめまして! ○○(共通の友だちの名前)の友だちです!』
というのが1通目のメッセージの決まり文句。共通の友人がいるということで不信感を与えないようにする手段だが、その共通の友だちも、実はFacebook上だけの関係性だったりします。
 

その4:「いいね!」はアップから3分以内が鉄則

 
Facebookナンパ師はとにかくマメ。リンクしている女子の情報は欠かさずチェックし、アップ後3分以内には「いいね!」を押します。あなたの投稿に一番はじめに「いいね!」を押している人、気づけばいつも同じではありませんか? 同じであれば、それがFacebookナンパ師の可能性は高いです。

 

その5:「あいさつ」機能を使いこなす

 
「いいね!」に比べてあまり使われていない「あいさつ」機能。その機能すら知らない人もいるかもしれませんが、Facebookナンパ師はこの機能を使いこなし、とにかく自分の存在をアピールします。友だち申請を承認しなかったり、メッセージに返信しなかったりすると「あいさつの集中攻撃」を受けることとなります。
 

その6:プロフィールは基本、誇張

 
詐称とまではいかなくとも、プロフィールは自分を最大限よく見せられるよう、誇張しています。
プロフィール写真は顔がよくわからないぐらいに引きの写真。学歴と職歴が誇れるものであれば入学年次、卒業年次、入社年次など詳細を記入。趣味欄は、大して趣味ではないものまでとにかくたくさん書いておくなど、少しでもよく見え、一人でも多くの女の子がひっかかるようにしています。

 

オフラインへの発展が目的のFacebookナンパ師にご注意を

 

このFacebookナンパ師。目的が人によってまちまちなのが怖いところです。ただ単にたくさんのかわいい女の子とオンライン上で友だちになりたいという、コレクターであればさほど害はありません。しかし、なかには実際に会うことを目的としている人もいます。オフラインにまで関係が発展するのは、リスクが怖いですよね。ブロック機能なども充実しているので、上手く利用して、Facebookはあくまで楽しいコミュニケーションツールとして使いたいものです。
みなさんも、心当たりの人には注意しましょう。
 
Written by 中條夏子
 
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