全世界で約10億人の会員を持つFacebookという巨大ソーシャルメディアの誕生によって、男女のコミュニケーションのとり方も多様になってきた。「Facebook疲れ」という言葉も出始めている昨今だが、そんな事はお構いなしに、「Facebookナンパ師」という人種が急増していることをご存知だろうか?

 

Facebookナンパ師の6つの手法

 

Facebookナンパ師とは、その名の通りFacebook上でナンパをしまくる男性の事。彼らの6つの手法をご紹介。

●その1:かわいい“風”の子にはとにかく友達申請

「知り合いかも?」で出てくる小さなサムネイルの画像。その小さなスペースこそがFacebookナンパ師の行動力の源。ちょっとでもかわいい“風”であれば即クリック、即友達申請。承認されなくたって気にしない。とにかく大量に申請しまくる事がコツ。

●その2:イケメンの友達は洗いざらいチェック

イケメンのウォールはかわいい女の子の宝庫。イケメンの友達のウォールでかわいい子を発見したらとにかく友達申請。これをやり過ぎて、Facebookナンパ師の友達を持つイケメンに女子からクレームが入るケースが多発している。

●その3:メッセージのつかみは共通の知り合い

『はじめまして!○○(共通の友達の名前)の友達です!』
というのが1通目のメッセージの決まり文句。共通の友人がいるという事で不信感を与えないようにする手段だが、その共通の友達も、実はFacebook上だけの関係性だったりするのだ。

●その4:「いいね!」はアップから3分以内が鉄則

Facebookナンパ師はとにかくマメ。リンクしている女子の情報は欠かさずチェックし、アップ後3分以内には「いいね!」を押す。あなたの投稿に一番はじめに「いいね!」を押している人。気づけばいつも同じではないだろうか? 同じであれば、それがFacebookナンパ師だ。

●その5:「あいさつ」機能を使いこなす

「いいね!」に比べてあまり使われていない「あいさつ」機能。その機能すら知らない人もいるかと思うが、Facebookナンパ師はこの機能を使いこなし、とにかく自分の存在をアピール。友達申請を承認しなかったり、メッセージに返信しなかったりすると、「あいさつテロ攻撃」を受ける事となる。

●その6:プロフィールは基本、誇張

詐称とまではいかなくとも、プロフィールは自分を最大限良く見せられるよう、誇張している。プロフィール写真は引きの写真で顔がよくわからないぐらいに。学歴と職歴が誇れるものであれば入学年次、卒業年次、入社年次等詳細を記載。趣味欄は、大して趣味ではないものまでとにかく沢山書いておく。

 

オフラインへの発展が目的のFacebookナンパ師にご注意を

 

このFacebookナンパ師。目的が人によってまちまちなのが怖いところ。ただ単に沢山の可愛い女の子とオンライン上で友達になりたいという、もはや単なるコレクターもいれば、実際に会う事を目的とした人もいる。オンライン上でお友達になりたいだけであればかわいいものだが、オフラインにまで発展するのはいささかリスクがありそうだ。ブロック機能なども充実しているので、上手く利用して、Facebookはあくまで楽しいコミュニケーションツールとして使いたいものだ。

◆SNSでの対応は要注意…
いいねしたくない!フェイスブックにいる構ってちゃん特徴10選

◆意外な所を見ている?
男はココを見ている!セックスが大好きそうだと思う女の特徴8選Written by 中條夏子
Photo by sxld

出会い】の最新記事
  • 「即アポ即エッチ」SNS時代で変わる男女のセックス観!
  • 一度きりの合コンやイベントで勝負しない! 効率良く彼氏を作る方法
  • 【隠れ既婚者多数】出会い系アプリTinderで出会ったイケメン男性がウケる
  • シングルスバーは出会いの場ではなく、格安キャバクラなのか問題
  • 気付いてますか?あなたのことが大好きな人。こんな外見をしています
  • 年上?年下?あなたの運命の人の「年齢」
  • 片思いの彼と、あなたが「出会った理由」
  • あなたに恋をしている異性の名前をズバリ!
あなたへのおすすめ