【第1回 ネットの出会いはタブーにあらず、時代が生み出した新たな出会いの場】

 

見知らぬ男女がつながるためのツール

 

かつては、後ろめたいとされていたものが、時代の流れと共に人々に受け入れられ、やがて浸透していく、ということはよくある話です。

たとえば『ネット上での出会い』。

「ネットを駆使してまで異性と知り合おうだなんて、オトコに飢えているみたい!」
「危険な目に遭う可能性は考えないのか?」
「どうせ金銭目的なんでしょ、フケツ!」

というイメージがつきまとっていたために、気がとがめると感じていた人も少なくないと思います。

しかし、時は流れていまやインターネットが主流の時代です。
インターネット上には、ミクシィなどのSNSや、ブログサイト、ツイッター、新しいものではフェイスブックなど、見知らぬ者同士がつながるためのツールが、これでもかとばかりに溢れています。

それらソーシャルメディアは、すたれるどころか、勢いを増すばかりです!
利用者がいなければ風化していくでしょうから、つまりこれは、「見知らぬ誰かと繋がりたい!」という意識を、多くの人が持っていることを反映しているといっていいでしょう。

さらには、『ミク婚』や『ツイ婚』、『ニコマス婚』といった言葉も登場してきているように、現代はソーシャルメディアが出会いの選択肢として確立されつつあります。

身近なところに出会いがないという人は、それらソーシャルメディアを利用してみるのも大いにアリでしょう。

私はこれまでに、ミクシィやブログサイト、ツイッターを利用して、様々な男性と出会ってきました。

むろん、全てが武勇伝というわけではなく、待ち合わせ場所に現れた先方の姿を見て、「失敗した…」というようなこともありましたが、幸い危険な目に遭うこともなく、おかげさまで経験人数はまもなく3ケタに到達しようとしています。

そういった経験から、今後ソーシャルメディアでの出会いを検討されているみなさまに、活用術やちょっとしたコツなどをご紹介させていただきます。

 

出会うための第一歩は「登録」

 

これからソーシャルメディアの利用を考えているみなさまのなかには、真剣な男女交際を求めている人もいれば、一夜限りのアバンチュールを楽しみたいという人、その発展型で定期的なボディパートナーを見つけたいという人もいるでしょう。

目的は違えど、どのパターンも、まずは『登録』をしなければ始まりません。とはいえ、どのソーシャルメディアを使うべきか、迷うところですよね。

そこで、代表的なソーシャルメディアをいくつがご紹介させていただきましょう。

 

各ソーシャルメディアの日本国内のユーザー数

 

●ミクシィ 2,337万人
●アメブロ 1,500万人
●ツイッター 2,300万人
●フェイスブック 1,100万人
(2011年4月時点でのユーザー数)※ライター調べ

恋活の場を選ぶご参考に、代表的なソーシャルメディアの、日本国内のユーザー数を比較してみました。やはりミクシィが強い!そしてそれを追うツイッターの勢いも見逃せません。とはいえ、ユーザー数が多いものがいいとは限りません。

■各ソーシャルメディアの特徴
重要なのは、自分に合っているソーシャルメディアを利用する、ということ。ということで、各ソーシャルメディアの特徴を紹介いたします。

【ミクシィ】
●日本最大のユーザー数
●日本人向けのインターフェース
●リア充向き
●20代が多い
●男女比 52:47
※ライター調べ

私がソーシャルメディアを利用するきっかけになった、記念すべきSNSです。大ブームとなったのは5年以上前だったかと記憶していますが、いま現在も日本最大級のシェアを誇っています。

少し前までは、既に利用しているユーザーからの『招待』を受けないと登録出来ない仕組みになっていました。銀座のスナックや京都の料亭のような、『一見さんお断り』システムに似ているかもしれませんね。

このシステムが、「素性の怪しい会員はいないハズ」という安心感につながり、登録者数を爆発的に増やしているといっていいでしょう。現在は、招待ナシでも登録することができます。

恋活に最大限利用できるのが、『マイミク』というサービスです。どちらかが相手側にマイミク申請をして、相手が承認するとメッセージのやりとりが可能になります。

【アメブロ】
●日本最大のブログサービス
●アメブロ全体のアクセス数が多い
●ミーハーな人向き
●若者も多いが30代も多い
●男女比 60:40
※ライター調べ
 
アメーバブログ、通称アメブロは、著名人のブロガーが多いことや、一般人のブログが書籍化されるなど、常に様々な面で注目を集めているサービスです。

不特定多数から自分の日記にコメントをもらったり、同じアメブロを利用している者同士でメッセージのやりとりを交わすことも可能です。恋に発展させるには、『アメンバー』になることです。これもミクシィ同様、どちらかが相手側にアメンバー申請をして、承認してもらいます。

【ツイッター】
●ユーザー数が急上昇中
●めんどくさがりな人もOK
●30代〜40代が多め
●男女比 70:30
※ライター調べ

140字以内の『ツイート』と呼ばれる短文を投稿したり、他者のツイートを閲覧して楽しむミニブログです。

まわりのユーザーとなれ合う人、ひとりで黙々とつぶやく人など、みなマイペースな使い方をしています。

ミクシィやアメブロのように、アクセス履歴が分かってしまう機能がないので気楽に利用できるのが特徴。お互いのページを見るための『フォロー』も、相手側の承認は基本的に不要です。ツイッターでは、他のユーザーに見えないメッセージのやりとりができる、『ダイレクトメッセージ』を制する者が恋活を制します。

【フェイスブック】
●実名登録が基本
●日本でいま流行はじめている
●日本人には使いづらいインターフェース
●20代〜30代前半が多め
●男女比 45:55
※ライター調べ

2011年現在、世界最大規模のSNSです。日本でも最近はよくフェイスブックの名前を耳にしますが、まだ使い慣れていないという人も多いかもしれませんね。

プロフィールは実名で登録しなくてはいけません。
偽名を入力して、運営側にそれがバレると容赦なくアカウントを削除されます。姓名はローマ字入力となっているのが、国際性を感じさせますね。

フェイスブック最大の魅力は、なんといっても『検索機能』!フェイスブックのシステムはとっても世話好きですので、『知り合いかも?』という項目で、学生時代の同級生などと再会することもありえます。高校時代のカレと、恋が再燃することもあるかもしれませんよ。残念ながら私は女子高出身ですが(笑)。

さて、気に入ったソーシャルメディアへ登録が完了しましたら、次はいよいよ『プロフィール作成』です。第2回では、恋活に効果的なプロフィールの作り方をご紹介いたします。お楽しみに!

 

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Written by 菊池美佳子
Photo By @zyh

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