離婚後の恋愛にうしろめたさを感じてしまう人は少なくありません。
 
しかし、新しい幸せをつかむことは何も悪いことではないのですよ。
 
今回は、離婚後に芽生えた新たな恋愛感情に後ろめたさを感じても否定しないでよい理由を解説します。
 

よくある離婚後の罪悪感

 

①性格の不一致で別れた

 

たとえば、元パートナーの不倫やDV、借金などで離婚したわけではない場合、「自分にも非があって離婚した」と思いがちです。
 
そのため、離婚してもなお気持ちがすっきりせず「もっとああすればよかったのでは」という、後悔の念が生まれやすいのです。

②元パートナーのことばかり考えてしまう

 

離婚後に、新しい出会いがあっても、相手に元パートナーと似ている部分があったり、逆に元パートナーのほうがよかった部分があったりすると、元パートナーへの罪悪感が生まれる原因となります。
 
新しい好きな人と一緒にいる間も元パートナーのことを考えてしまっているのなら、要注意です。
 

③自分だけ幸せになっていいのか?という疑問

 

新しい出会いがあると、当然その後の結婚や妊娠などのイメージがわいてきます。
 
しかし、「元パートナーの人生を狂わせたかもしれない」という思いが邪魔をし、「自分だけ幸せになるなんてよくない」という固定観念が生まれてしまうのです。
 

離婚後に芽生えた新たな恋愛感情に後ろめたさを感じても否定しないでよい理由

 

①心に迷いがあるのは離婚の傷が癒えていないから

 

「自分だけ幸せになってよいのか」と自分を責めてしまう原因は、まだ離婚によって心に受けたダメージがしっかり癒えていないためです。
 
そのため、自己肯定感が低く「自分が幸せになる」ということを認めてあげられていない状態なのです。
 
つまり、幸せになることを自分自身が受け入れてあげればOK、ということなのですよ。
 

自分が元パートナーにできることはもうない

 

いくら結婚生活をともにしたパートナーといえども、離婚してしまえばもうそこですべて終わりです。
 
あなたが元パートナーにしてあげられることは、もうありません。
 
元パートナーも、これから自分の手で幸せをつかむはずです。
 
元パートナーに幸せになってもらいたいなら、まず自分が幸せになりましょう。

離婚後スピード再婚した人も

 

人と比べるものではありませんが、早く幸せをつかむために活発的に出会いをさがし、離婚後1年未満で再婚し、再婚相手との子どもを妊娠した、というケースもたくさんあります。
 
世間的に見ても自分の幸せをつかむことはまったくおかしいことではないため、うしろめたさを感じる必要はありません。
 

幸せになるために離婚したことを忘れずに

 

離婚は、決してネガティブな事象ではなく、2人が幸せになるためのポジティブなイベントです。
 
辛い経験をしたぶん、前の結婚生活で得た経験をいかして、前よりももっと幸せになっちゃいましょう!
 
(ライター/mashu)
 
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