4月25日は、「拾得物の日」って、ご存知でしたか?
1980年のこの日、銀座でトラック運転手の男性が捨てられていた現金1億円を拾ったことにちなんでいます。
 
きっと、多くの人が落としものをした経験がありますよね。逆に、拾ったことがあるという人もいるかもしれませんね。
 
そんな誰もが経験したことのある落とし物から、恋愛に発展することもあるんです。
落し物から恋に発展したという女性たちに、その体験を聞いてみました。

落し物がつないだ恋 その1:飲み会でハンカチを忘れて……

 

「少し前、会社の取引先の方と数人で飲み会がありました。そのうちの1人は初対面の男性でしたが、とても感じがよく、LINEを交換。翌日、男性からLINEがあり、私が忘れて行ったハンカチを持っていてくれているとのこと。お礼に、と食事に誘い、その日の夜のうちに告白されました。もうすぐ彼と結婚するのですが、忘れ物してよかったと今でも思います(笑)」(33歳/出版)

落し物がつないだ恋 その2:落とし物の常連

 

「よく落し物をしてしまう私。いつも同じ交番に拾得物を取りに行っているので『また?(笑)』と警察官の男性に顔を覚えられる始末。先日も財布を落としてしまい、届けを出そうと交番に行ったら『あ! ××さん、お財布届いてるよ』と彼。私の名前を覚えてくれていたんです。嬉しくて、思い切って連絡先を渡したら、夜に連絡が! 今はデートする関係にまでなりました」(25歳/アパレル)
 

落し物がつないだ恋 その3:気になる彼をプチストーキング

 

「別の部署の男性がずっと気になっていて、彼が前を歩いていたりするとちょっとだけつけて行ったり、なんとか彼の視界に多く入るようにしていました。その日も彼の後ろを歩いていたら、彼がメモ帳を落としたんです。渡そうとしたときにはもうエレベーターに乗ってしまっていたので、休憩時間のときに届けに行ったら、ものすごく感謝してくれて、それからよく話すようになり、いまでは交際中!」(30歳/IT)
 

落し物がつないだ恋 その4:いつもの電車で

 

「いつも通勤の際に乗る電車を待っていたら、前を歩いて行った若いスーツの男性がパスケースを落としたので、追いかけて渡しました。男性は恐縮した様子でお礼を言ってくれて、その日は終わりました。次の日、私がまた同じ電車を待っていたら、昨日の男性が横に並んでいたんです。お互い、『あっ!』と驚きましたが、話すと家が近いようで、食事に行く関係に。先日彼から告白されたとき『パスケース落としたのは、わざとだったんだ』とカミングアウトされました」(26歳/金融)

落し物がつないだ恋 その5:行きつけのバーの店員さん

 

「行きつけのバーに、酔っぱらって手帳を忘れました。店員さんはみんな顔見知りなので、誰かしらが気づいて持っていてくれるだろう……と思っていたら、案の定仲よしの店員の男性から『忘れてるよ!』とLINEが。翌晩取りに行くと、手帳の間に『今度デートしよう』というポストイットが貼ってあったんです。あれはキュンとしました。今はもう別れちゃいましたけどね」(35歳/不動産)
 

「わざと落し物」も恋テクならアリ?

 

意外にも、恋のきっかけになる「落し物」。
あまり話したことのない男性との距離の縮めかたに迷っているようなら、「わざと落し物」というテクもアリかもしれませんよ。
 
もちろん、落し物しないにこしたことはありませんので、物の紛失にはお気をつけください。
 
(yummy!編集部)
 
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