「好きな人の前で、緊張してしまうから、飲めないお酒も飲むべきかな」
「お酒が好きな人だから、飲めないと知ったらがっかりするかな」と考えている方もいるかもしれません。
 
ですが、お酒が飲めないなら、無理して飲んでは絶対にいけません。今回はその理由をお伝えします。
 

理由1 急性アルコール中毒になるかも

 

世の中には、お酒を分解する酵素がうまれつき少ない人がいます。
そんな人が無理してお酒を飲んでしまったら、前後不覚になったり、飲みすぎてアルコール中毒になってしまったりする可能性があるのです。
 
最悪の場合、命の危険もあります。飲めないお酒を無理して飲んではいけません。

理由2 シラフでこそ本性が見える

 

あなたは好きな人との距離を近づけるためにお酒が必須だと考えているかもしれません。
 
ですが、お酒が入って勢いで、仲が良くなったとしても、それは、「勢い」にしかすぎません。もしかしたら、お酒の力を借りることで、キスしたり、同じベッドで眠ったりはできるかもしれません。
 
ですが、お互いにとって、「お酒のいきおいで関係を持った相手」になるだけです。
行為をしたあとから本気の恋愛が始まる可能性もありますが、シラフで仲良くなった方が近道です。
 
シラフでこそ、相手の本性が見えます。シラフで、お茶を飲みながら、二時間もたない相手とは、そもそも付き合うべきではありません。
 

理由3 相手に迷惑をかける

 

飲めないお酒を飲んでしまったら、意識不明になってしまったり、吐いてしまったりという事態になる可能性もおおいにあります。
 
そうなると、好きな人に介抱させることになるのです。あなたの好感度は下がるでしょう。
 

理由4 お酒なしで会えない人はそもそも脈がない

 

「お酒を飲めなければ相手を仲良くなれない」と考えているのであれば、相手はそもそもあなたに脈がなさすぎます。
 
もし相手があなたに好意があるのなら、「お酒は飲めません」というセリフを素直に受け入れるでしょう。
 
あなたが好きな人は、お酒なしのコミュニケーションはとれない人なのでしょうか?
 
つまり、アルコール依存症なのでしょうか? そうであるならば、付き合うことになっても苦労することは目に見えていますから、身を引いた方があなたのためです。

お酒は依存性のある嗜好品。飲みたいときに、飲みたい人が飲めばいい

 

「好きな人の前では、違法薬物を摂取すべきでしょうか」。
この問いかけがおかしいことは理解いただけると思います。
 
国によっては、アルコールより依存性が低く安全、または医薬品として扱われているものもありますが、そういったものも、アルコールも、薬物であり、依存性があるという点は共通しています。
 
あくまでもそのくらいの危険性があるということですが、お酒はリスクのある嗜好品なのです。
健康を害する可能性も、意識を失って暴行される可能性もあります。
 
無理して飲む必要は皆無です。
 
(今来 今/ライター)
 
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