ライターの大久保 舞です。
ときには、嫌いまではいかなくとも、恋愛対象として全く好きではない人からデートに誘われることもあると思います。
 
そうすると、断り方をどうしようか悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。
できれば、うまく断ることができれば一番いいですよね。
 
そこで今回は、筆者が女性に「全く好きではない人からデートに誘われたときは、どう断っていますか? うまく断る方法を教えてください」とリサーチした結果を元にお伝えします。
 

断り方その1.予定があるからと断る

 
「うまく断れているかどうかわかりませんが、用事があるフリをします」(20代・事務)
 
「バイトで、予定が合わないことにして逃げる。実際にシフトが出るのが遅いこともあって、意外と万能。でも、好きな人でもシフトが出るまで待ってもらうから、うまい断り方ではないかも」(20代・大学生)
 
これは断り方の中でも定番中の定番の口実ではないでしょうか。
忙しい、仕事の予定が決まっていない⋯⋯この断り方なら、相手を傷つけることはありません。
 
ただ、中には「予定が合うまで待つよ」と言われたり、めげずに誘われたり、というときもあるでしょう。
そんなときには、どうすればいいのでしょうか。
 

断り方その2.彼氏がいるていにする

 
「仕事が調整厳しそうで⋯⋯とか、かわし続けて、察してもらう。どうしても無理な人には、いなくても架空の彼氏の話を出して諦めてもらう」(20代・クリエイター)
 
「実は遠距離の彼氏がいるから、浮気になっちゃうから無理だと言う」(30代・自由業)
 
かわし続けても察してもらえない場合は、架空の彼氏の話を出す、最初から遠距離の彼氏がいると伝えるといった“彼氏がいるていにする”という断り方も定番です。
彼氏がいるということにしておけば、かなり断りやすくなりそうですね。
 
ただ問題は、確実に彼氏がいないということを相手に知られている場合です。
ここまできたら、次の項目で紹介する断り方をするしかなくなってくるかもしれません。
 

断り方その3.はっきりと言う

 
「素直に興味がないと言う」(20代・自営業)
 
「はっきりと興味ないと言っちゃう」(20代・専門職)
 
とても正直な断り方のお二方の意見。
興味がないと言われたら、相手は最初は傷つくかもしれません。
しかし、曖昧な態度をとり続けられたので、どう思われているのかわからずに、アプローチを重ねて最終的に振られた⋯⋯となるよりは、誘う側としては傷が浅いうちに終わるので、お互いにとって結果的にはよさそうです。
 
「本当に全く興味がない人から誘われたら、どうして断ろう⋯⋯と思いながら既読無視しちゃうことが多いような気がします。あとは、うまく断る方法というか礼儀として、『またこっちから誘いますね』とかにごさず、はっきりと、可能性がないことを伝えます。『実はほかに今気になる人がいて』というように」(20代・接客業)
 
「興味がない」という言い方だときつく感じるのであれば、社交辞令は抜きに、なおかつ可能性はないということをやんわりと伝えるというのも一つの手段ですね。
 

まとめ

 
うまい断り方をするというのは実はとても難しいことで、相手のことを傷つけずに、なおかつもう二度と誘われない⋯⋯という断り方は存在しないのかもしれません。
 
とはいえ、恋愛対象として興味がない相手にあいまいな態度をとり続けたり、押しに負けてデートに行って疲れたりするよりは、相手を傷つける覚悟ではっきりと断るというのも、ときには必要になってくるといえるでしょう。
 
(大久保 舞/ライター)
 
■こうやって断ろう! デートの誘いの上手な断り方
■苦手なあの人をうまくかわすにはどうしたらいいの?
■「この人タイプじゃないな」と思っても、絶対にやってはいけないこと
 

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