食事デートをするときに、男性がおごってくれる場合もありますよね。
 
そんなときに、男性はどんなことを女性に言われたら引いてしまうのでしょうか。
 
今回は「食事デートをおごった女性に男性が言われた失礼な発言」を筆者がリサーチした中でも、とくに驚きの発言を3つ紹介します。
 

その1.親しき仲にも礼儀あり! 無礼すぎる発言

 

「『あんまりおいしくなかったね。これなら家で食べたほうがよかったんじゃない?』って、おごったことに対するお礼もなく言われたことがあって。
長年付き合っていた女性でしたが、その一言で冷めました」(30代・公務員)
 
親しき仲にも礼儀ありという言葉があるとおり、長年付き合っている関係のカップルでも、まずはおごってくれたことに対してのお礼を言うことは必要ですよね。
 
ましてや、おいしくもなかったとまで言われてしまっては、おごった男性の立場がありません。
 
仮に自分の口には合わない料理店だったとしても「今度は私のオススメのお店でごちそうするね!」のように前向きな表現をするなど、言い方を考えましょう。

その2.それは言わないであげて! 食事のマナーについて指摘する発言

 

「まだ若い頃に、奮発して高級料理店のディナーを当時付き合っていた彼女にごちそうした。
そうしたら、店を出てから『あなたの食事のマナーが悪すぎて、恥ずかしかった』と言われて、イラッときてしまった。
 
確かに高級料理店ということで緊張して上手く食べられていなかったのかもしれないけれど、それは言ってほしくなかった⋯⋯」(40代・営業)
 
相手の食事のマナーというものは、ご飯を食べるときに気にはなりますが、高級料理店で食べ慣れている人のほうが珍しいもの。
 
よほど男性側がひどい行為(些細なことで店員さんに文句を言うなど)をしたわけでもないかぎりは、広い心で見てあげたいものですね。
 

その3.何も言わないのも問題⋯⋯最低限の常識は忘れないで

 

「つい最近、気になっている女性と食事デートをしたんです。
お会計をするときに、その女性が『じゃあ私、お手洗いに行ってくるね!』って言って、戻ってこなくて。
 
戻ってきたら『じゃあ行こうか』ってそのままスタスタ。
最初からおごるつもりではあったんですが、常識がない子なんだなと思って、それから連絡もとらなくなりましたね」(20代・IT)
 
余計な一言を言ってしまうことは明らかに問題ですが、このケースのように“何も言わない”ことも問題です。
 
食事デートは相手がおごってくれて当たり前、という態度は、男女問わず、常識がないと思われてしまってもおかしくありません。
 
明らかに相手がおごってくれそうな雰囲気でも、会計時にはその場を離れず、自分も出そうという姿勢を見せましょう。

まとめ

 

食事デート自体は楽しめた場合でも、そのあとの言動や態度が原因で恋人関係が上手くいかなくなったり、恋愛に発展するはずだった関係が壊れてしまったりしたら、もったいないの一言です。
 
おごってくれることを当たり前だとは思わずに、感謝の気持ちを伝えることは人間としての基本的なマナー。
 
それに加えて「すっごくおいしかったね!次はお礼に私がごちそうするね」ぐらい言えたら、男性はその女性にいい印象を抱くことでしょう。
 
お互いにとって楽しい食事デートにするためには、食事が終わり、おごってもらえたあとの態度も重要だったのです。
 
(yummy!編集部)
 
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