今年がはじまり、寒い冬がすぎて春になり、お花見シーズンだな⋯⋯と思っていたら、あっという間に花火大会の季節、夏が訪れました。

花火大会といえば、デートの場所として定番だと思いますが、この花火大会デート、実は、成功させるためにはコツが必要なものだったのです。

今回は、花火大会デートを成功させるための秘訣をお伝えします。

いい場所で花火を見たいなら早めに行動、無理なら場所にはこだわらない


まず、いい場所で花火を見たいと思うのであれば、場所取りのために、かなり早い時間帯から動くことが必要です。
花火大会がはじまる一時間前ぐらいに「じゃあ今から見に行こうか!」となっても、もはや手遅れ、という場合がほとんど。
とくに、車で行った場合、道路が混みすぎていて、開催場所に間に合わなかった⋯⋯なんていうことになりかねません。
もし開催場所には到着できても、コインパーキングがなかったり、あってもどこも満杯だったりと、こうなってしまっては、花火を楽しむどころではなくなってしまいますよね。
徒歩や電車で行ったとしても、混雑具合にお互いイライラ、では、けんかの元になりがち。

もし、いい場所で花火を見たいのであれば、夕方から花火がはじまるのなら、昼ぐらいから行動する。
それが難しいときは、いい場所で見ることだけにこだわらないで、花火が見られるだけでもよしとする。
どちらにするのか、カップルで話し合って決めておくといいでしょう。

服装にこだわることも大切、だけれど⋯⋯。


花火大会に行くということで、気合を入れた服装をする女性もいらっしゃるでしょう。
たとえば、浴衣に下駄、といえば定番ですが、気をつけておいてほしいことが「花火大会は予想以上に歩く」ということです。

筆者の知人のあるカップルのケースでは、彼女が花火大会ということで気合を入れて、浴衣に下駄と、バッチリ決めて彼氏と待ち合わせ。
彼氏にも浴衣姿は大好評。最初はいい雰囲気だったのに、花火大会の場所に行くにも、夜店を回るにも、歩く時間が長すぎて、彼女が疲れてしまったそうなのです。
ましてや、花火大会の帰りはとても混雑しますから、とうとう彼女が浴衣の動きにくさや、下駄の痛さにギブアップ。

そこで彼氏が彼女をおんぶをして⋯⋯という美談にはならず「そんなに疲れるなら、なんでそんな格好をしてきたんだよ」と彼氏が悪態をつき、彼女も「あんたのためにせっかく着てきたのに、一体なんなの!」と激怒。

二人は別れるまではいかなかったものの、その後、しばらく気まずい関係になってしまったそうです。

花火大会だということで、気合を入れた服装をすることも大切ですが、何よりも大切なことは、花火大会自体を楽しむこと。
長時間の浴衣に下駄での行動は、辛くなってしまうことがあるので、サンダルを持参しておくとか、なんらかの対策をしておいたほうがいいですね。
Tシャツに短パン、ワンピースなど、最初から「動きやすい服装」にしてしまうのも、花火大会デートを成功させる一つの手段だと思います。

まとめ


花火大会というせっかくのステキなイベントで、けんかになってしまったら、とても残念なことですよね。
花火大会デートに憧れる人は多いかもしれませんが、そもそも花火大会デート自体が成功させるための難易度が高い、ということは、知っておいて損はないと思います。

だからこそ、成功したときの喜びはとても大きなものになるのではないでしょううか。
読者の皆さんが、楽しい花火大会デートをできることを願っています!

(yummy!編集部)

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