デート代金を割り勘にすべきか否か、これまで何度も検討されてきた議題です。

デート代をどう払うのかは、割り勘、男性がおごる・多めに払う、年上がおごる……など様々なパターンがあり、意見が割れるところです。

今回は、
「デートが割り勘だった、もしかして私に興味ない?」
「初デートが割り勘だなんて屈辱的だ」
そんな風に考えてモヤモヤしている女子のみなさんに、二度とモヤらない方法をお伝えします。

「どちらが払うべきか」に対する意見が割れるワケ


まず、冷静に考えて、「デート代はどちらが払うべきか」に対する正しい回答はありません。

ひと昔前は、確実に男性が払うものでした。
それは、「男性しか稼げなかったから」であり、「男性が女性を選ぶ時代だったから」でもあります。

では現代は、「男女平等で、女性も稼げるのだから、デート代は割り勘にすべき」なのでしょうか?

2017年11月2日、世界経済フォーラム(WEF)は世界各国の男女平等の度合いを示した2017年版「ジェンダー・ギャップ指数」を発表しました。日本は調査対象144カ国のうち114位です。先進国では圧倒的最下位……。前年より3つ順位を落とし、過去最低を記録したのです。(※1)

この統計からも明らかなように、残念ながら、現代日本はまだまだ男女格差が大きく、男性の方がお金を稼ぎやすい構造になっていることは確かなのです。

男性の方がお金を稼ぎやすい構造ではあるけれど、男性並み、男性以上に稼いでいる女性もいる、という現状だからこそ、男性のみが稼げていた昔よりも、「どちらが支払うべきか」という問題は複雑化していると言えるでしょう。

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