みなさんは、「恋愛にまつわる冬の思い出」はありますか?
筆者には、冬になると必ず思い出してしまう男たちがいます。強烈なインパクトを残していった「極寒オトコ」たちです。鳥肌もののありえないデートを紹介します。 

その1:プレゼントオトコ

 

「クリスマスには手編みのマフラーがほしい」と言われたのでがんばって編みました。
当日、マフラーを渡し、彼からのプレゼントを待っていたがいっこうに出てきません。
「くれないの?」と聞くと、「クリスマスプレゼントってもらうものじゃないの?」と心底驚いたような顔でヤツはいい放ったのです! なんでオマエだけなんだよ!? 常識で考えろ!
イケメンだっただけに痛さ倍増でした。

その2:赤ちゃんスイッチがあるオトコ

 

クリスマスパーティーで出会った彼は、中性的な雰囲気のさわやか王子系でした。
紳士的な彼とふたりで抜け出しクリスマスディナーへ。
 
すると、初めは気のせいかと思う程度だったが、語尾が「〜でちゅね」。そしてだんだんと確実な赤ちゃん言葉に! それでもまだ耳を疑っていると、しまいには「ケイちゃんねえ」とじぶんの名前をチャンづけしだしたんです!
 
王子の豹変ぶりに、ただただ驚くばかりだった。
 

その3:熱血漢オトコ

 

彼の趣味はスキーで、ある日ゲレンデデートへ誘われました。白銀の世界なんてちょっとロマンチックかも、と期待したのもつかのま。
普段は優しい彼が、雪山に足を踏み入れたとたん熱血漢に!
 
やっと滑れる程度のわたしをゴンドラに乗せ、着いたのは上級者コース!? とうぜん、急斜面に足はすくむわ、止まれないわで、しかたなくカニ歩きで下山することに。レスキューなんかさらさら呼ぶ気もなく、「がんばれ! やればできる!」と、松岡修三ばりの激励で付き添う彼。これはデートじゃなくて特訓だよなと思いました。
冬の街が生暖かく感じるほどの、極寒ゲレンデデートでした。

将来いい男をゲットするために変わった男も必要!?

 

これらの男性は未だに忘れられない、ある意味とても思い出深い男たち。
将来いい男をゲットするためにも、たまにはこのような変わった男と付き合ってみるのもいいかもしれませんが……。
みなさんも、こんな変わったデートエピソードをお持ちですか?
 
(yummy!編集部)
 
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