車好きの男性って、多いですよね。まるで自分の子供のように愛車を大事にしていて、週末がくるたびにピカピカに磨いてたりして。一方、女性はなかなかそこまで車に興味が持てず、あくまでも移動のための手段と捉える人が少なくありません。だから温度差が生まれてしまうのですね。今回は、ドライブデートで男性に嫌がられる言動についてまとめてみました。

 

最低限のマナーは守って

 

■靴の汚れに無頓着

 車好きの男性にとって、車の中は自分の部屋と同じです。それなのに、靴にべったりと泥が付いたまま乗ってこられたら怒るに決まっています。「そんなの、後からマットの汚れを洗い流せばいいじゃない?」なんて軽く考えたら大間違い。自分の聖域に土足で上がりこむ無神経なオンナというレッテルを貼られてしまいます。
神経質な人になると「車に乗るときは靴を脱いで」なんて言われることもあるぐらいなので、彼の車に乗せてもらうときは、あらかじめ靴の汚れを落としておくようにしましょう。地面に靴の底をこすりつけるだけでも、泥汚れはかなり落ちます。

■助手席で寝てしまう

 2人で旅行に行った帰り、疲れからうっかり助手席でグーグー寝てしまった。ハッと目が覚めたときには渋滞にはまっていて、彼の横顔が明らかに不機嫌に……。
絶対に寝るなとは言いませんが、車の運転はいくら好きな人でも疲れるものです。それなのに、運転手への気遣いもなしにさっさと自分だけ夢の中というのは、いくらなんでも勝手すぎます。
ドライブインに寄るたびに眠気覚ましの缶コーヒーを買って手渡すとか、道に迷いそうならナビを買って出るとか、自分にできる範囲の思いやりを示しましょう。
また、高速の料金所やテーマパークの駐車場の入り口などでは、彼が慌てなくてもすむよう、あらかじめ用意しておくと「気がきくなぁ」と喜ばれます。
一番大切なのは、気のきいた会話。運転中に感情が乱れると事故を起こしてしまう危険もあるので、彼が気分良くいられるような会話を心がけましょう。

■ドアの閉め方が乱暴

 車を大切にしている彼にとって、愛車のドアを「バーン!」と乱暴に閉める行為は許しがたい暴挙。まるで、自分自身がぞんざいに扱われたような嫌な気持ちになってしまいます。ドアを閉めるときは、できるだけそっと扱うようにしましょう。
付き合いが長くなるにつれて、だんだん相手への感謝も薄れ、車に乗せてもらうことが当たり前になりがちです。しかし、いつだって「彼の大事な車に自分も乗せてもらっているのだ」という気持ちは忘れないようにしましょう。

 彼の車=彼そのものと考えれば、車をぞんざいに扱ったときの彼の気持ちが理解できるはずです。また、車を出して運転してくれていることを「当たり前」と思わないことも大切。快適なドライブデートを楽しむためにも、最低限のマナーは守りましょう。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by aldenjewell

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