今年も花火の季節がやってきました。

花火デートで意中の男子との距離をぐっと縮めたい女子も多いのでは?
しかし、浴衣を着たり、下駄を履いたりと、普段と“勝手が異なる”デートなだけに、失敗談を持つ女子も少なくないようです。

残念だった花火デートエピソードを集めてみました。

 

残念だった花火デートエピソード5選

 

●その1:浴衣がはだけてきた

「浴衣は1年に1回くらいしか出番がないので、毎年着るのに悪戦苦闘しています。急いでいたので、適当にちゃちゃっと着付けて、家を出たところまではよかったのですが、デート中にはだけてきてしまいました。挙句の果てには、激しく着崩れてしまい、途中で広めのトイレに立ち寄ってもらいましたね。恥ずかしかった」(29歳/商社)

●その2:コケた

「履き慣れない下駄を履いていて、子どもみたいにコケてしまいました。大人になってからコケるってあまりないので、顔から火が出るような思いでした。デートしていた相手も苦笑いに……」(31歳/営業)

●その3:人混みではぐれた

「当時いい感じだった男性と花火デートをしていたのですが、人混みではぐれてしまった記憶があります。どんなに探しても見つからないし、人が多すぎて電話は繋がらないし、メールも送れないしで、その日は悲しくひとりで帰宅。最悪ですよね。以後、気まずくて会っていません……」(29歳/エンジニア)

●その4:トイレが見つからない

「特にあまり土地勘のないエリアの花火大会へ行くと、トイレ探しに困ることってありませんか? 昔、トイレがなかなか見つからなくて、我慢しながら歩いているうちに、膀胱が破裂するかと思った経験があります。死ぬかと思いました」(33歳/保険)

●その5:花火が見えない部屋だった

「『花火が見えるいい部屋なんだ』と彼がホテルを取ってくれました。でも、いざ花火の始まる時間になっても、見えないんです。おかしいな……と騒いでいると、どうやらちょうど逆方向側の部屋からでないと、花火が見えなかったみたいで。ふたりの間に気まずい沈黙が流れたのを覚えています」(28歳/IT)

 

事前の対策が肝心!

 

まさに「花火あるある」な話ばかり。

浴衣や下駄は当日だけではなく、1週間前や前日に予習をしておくことで、当日のミスは防げそうです。
トイレも事前に済ませておくのが安全かも。

事前に対策を打って、今年の花火大会デートはステキな思い出に変えてくださいね。

 

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Written by 池田園子
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