意中の男性と、デートまでこぎつけるのはたいへんなことです。その時点ですでに達成感があるし、デート中は幸せいっぱいでしょう。

でも、そこで満足していては先に進めません。関係を進展させるための布石を打っておく必要があります。

大事なのは別れ際。相手に「また会いたい」と思わせるような別れ方をして、次につなげましょう。

今回は、元No1.キャバ嬢で、男性心理に詳しいナナミ・ブルボンヌさんに「また会いたいと思わせるデートの別れ方」をお聞きしました。
 

男に「また会いたい」と思わせるデートの別れ方4つ

 
■1:「ごちそうさまでした」としっかりお礼を言う
 
「男性が、女性に対して恋愛するに値するかどうかを判断するのにはいくつかの基準があります。そのなかで、挨拶やお礼ができるというのは最低条件。できないようなら、即恋人候補から除外となります。だから、挨拶やお礼は念入りにすること。
 
ごはんをご馳走してもらい、会計のあとのお礼はもちろん。帰り際にもう一度『ごちそうさまでした』と伝えましょう。
 
別にご馳走されていなくても、割り勘であったとしても構いません。しっかりと挨拶できるあなたに好感度はアップ。きっと、また会いたいと思ってもらえるはずです」
 

■2:笑顔で手を振ってバイバイ
 
「大好きな人との別れ際、寂しいのは分かります。でもそれを前面に出すのはいかがなものでしょう。名残を惜しみ、悲壮感を漂わせている暗い女に、また会いたいと思うでしょうか。
 
もしこれからデートを重ねるとして、毎回のように別れ際に暗い顔をされるのかと思えば、面倒に感じてしまうはずです。
男性は、やっぱり明るい女性が好き。笑顔で大きく手を振ってくれるような女性に、また会いたいと思います。あの笑顔が、また見たいと思うのです。だから、別れ際は明るくスマートに済ませましょう」
 

■3:相手が去るまで待って健気さアピール
 
「デートの終わりは、車であれば家の近くまで送ってもらったり、電車であれば改札などでの別れになるでしょう。その際、挨拶してすぐに歩き出すのではなく、しばらくその場にとどまって相手を見送ってください。
 
相手はそのまま去ってしまうかもしれませんが、もし振り返ったとき、あなたが見送ってくれていたらどんなに嬉しいでしょうか。健気な姿にハートを射抜かれるに違いありません。あなたのことを大切な存在に感じ、守ってあげたいと密かに思うはずです」
 

■4:深追いはしない・させない
 
「楽しい時間がすぎ、いよいよお別れをしなければならなくなると、どうしても名残り惜しくなる。もう少しだけ一緒に居たいという思いが込み上げてくるでしょう。相手も、そのように誘ってくるかもしれません。
 
でも、ここで誘いにのってはいけません。そのままズルズルと朝まですごし、決局最後までいってしまうのがオチです。
 
あなたはそれでも幸せかもしれません。ただ、男性は達成感をおぼえると、急激に冷める生きものです。ゴールまで到達してしまったら、それ以上求めるものがなくなり、次に会う理由もなくなります。ですから、深追いはしない・させないが鉄則です」
 

いかがでしたか?
 
別れ際にだだをこねるのは、子どものやること。子どもがするならまだ可愛げもありますが、いい大人の女性がやってはみっともない。大人だったらスマートに済ませましょう。最後にちょっとだけ印象に残るような行動をとれば、また会いたいと思ってもらえるはずです。
 

【取材協力】
※ ナナミ・ブルボンヌ……元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

 

佐々木英造 バックナンバー

 

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Written by 佐々木英造

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