最近の夫婦のかたちって、少しずつ変化してきていると思いませんか?
お財布事情、女性の仕事や男性の家事育児の担当の仕方など、話し合って決めることがたくさん増えましたよね。結婚に求めることや理想も少しずつ変わってきているのです。
今回は、夫婦の今と昔の違いについてご紹介します。
 

昔の夫婦のカタチとは

 
男は仕事をし、大黒柱、家族を養うという1本柱スタイル
多くの夫は、稼いだお金は全て家に入れて、家族のために働くという姿勢でした。
大黒柱という責任感を持って仕事をしていました。男性が積極的に家事や育児を手伝う、という風潮はあまりなかったため、家庭のことは妻に任せきりにしてしまう傾向がありました。
 
女は家庭を守る、子供を産む、家事をする
多くの妻は家庭に入り、家事、育児に専念する環境を与えられていました。
家計をにぎり、夫に小遣いを渡し、家事育児をこなして家庭の一切の勝手を仕切る存在でした。
 
旦那に不満はあるけれど結局自分は旦那より稼げないから離婚はしない……。
お金のことはもちろん靴下の収納場所も全て奥さん任せで、 奥さんがいないと夫はなにもできない……というお互いに依存傾向にある夫婦になりがちでした。
 

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