子どもが生まれると、夫婦仲にも変化が訪れる。
 
これってあるあるですよね。
特に悪化する方。よく聞く話です。
 
そんななか、いつまでも夫婦仲良く過ごしている方々もいます。
 
いったいどんな生活を送れば、仲良し夫婦でいられるのでしょうか?
おしどり夫婦の秘訣を調査してみました!
 

家事・育児は「自分事」と思っている!

 

基本中の基本、とも言えそうですが……
自称イクメンや、自称デキる妻がいる家庭では、夫婦仲は崩壊しがちです。
 
特に共働きなのに、パートナーに家のことを任せっぱなしで、自覚がないタイプは厄介。
 
同時に、相手が専業主婦(夫)だからと育児は全部パートナーに投げてしまっている人も、夫婦仲を気にしたほうがよさそうです。
 
忙しくて平日は無理!
という場合でも、休日は子どもと向き合う時間を必ず設けて、パートナーに1人の時間を作ってあげるのが、いつまでも仲良し夫婦でいる秘訣。
 
それも、彼らは無理をして休日を家事育児に充てているのではありません。
 
わが子の世話をするのは当たり前、自分の家のことなのだから自分でするのは当たり前。
 
だから余計なストレスを溜めることもなく、家事育児に積極的に参加できるのです。

パートナーの話をよく聞いて寄り添うことで仲良しに

 

恋人同士だったころは、できていたのではないでしょうか?
 
大切なパートナーの悩みを聞いて、一番近くで支えてあげられるのは自分だけなのだと、誇らしく思っていたときを思い出してください。
 
結婚してから、お互いに遠慮がなくなり、そして余裕もなくなり、相手への配慮が欠けてしまっては仲良し夫婦でいられません。
 
相手の話に耳を傾けて、自分の話も相手に伝えて。
お互いに寄り添い合おうという気持ちをもっている夫婦は、長続きします。
 
まずは、たまにでもかまわないので、おいしいコーヒーを飲みながら、2人の時間を過ごすことから始めましょう。

たった一言。この習慣が夫婦仲を決定づける

 

一つ前の話とも繋がるところがあるかもしれませんが、仲良し夫婦はお互いの声かけが多いようです。
 
「ありがとう」
「よろしく」
「いってきます」
「ただいま」
「ごめん」
こういった言葉を、あいまいにせず必ず伝え合うのです。
 
たった一言ですが、このすれ違いから夫婦の溝が大きくなっていった……といった話を聞くくらいですから、なるほど、納得です。
 
夫婦とはいえ、もとは赤の他人。
 
わかっているようでお互いのことをわかっていない部分はあります。
だからこそ、常に言葉にして伝える必要があるんですね。
 

新しい家族を迎えてからが支え合いの本番!

 

仲良し夫婦が絶えず実践していること、3選をお伝えしました。
 
なかにはこれらがすでに習慣になっていて、意識せずとも仲良し夫婦でいられる人もいますが、現状身についていなければ、意識して練習していくしかありません。
 
せっかくステキなパートナーと出会って、かわいい子どもまで授かったのなら、このつながりを大切にしていきたいですよね。
 
(廣瀬伶/ライター)
 
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