恋人同士のときと変わらずにずっと仲良のいい2人でいたいと思って結婚したとしても、そう簡単には幸せな結婚生活を送り続けることはできません。
 
そんな中、何年経っても変わらず仲良のよいオシドリ夫婦たちに「仲良しでいられる秘訣」を伺ってみると、幾つか共通している習慣がありました。
 
そこで今回は、「 ずっと仲良し! オシドリ夫婦が欠かさない大事な5つの習慣」をご紹介したいと思います。
 

1.おはようとおやすみを大切にする

 

仲良しでいる夫婦は、1日の始まりと終わりを告げる「おはよう」「おやすみ」という言葉を大切にするのが習慣になっています。
 
たったの1言ですし、夫婦になれば特別感のない言葉かもしれませんが、良い1日の始まりと良い1日の終わりを相手に過ごしてもらいたいと思う優しさがあるからこそ生まれる習慣です。
 
考えてみれば、朝起きて不機嫌に「おはよう」と言ったり、夜眠る前に冷たく「おやすみ」と言ったりする相手と幸せな結婚生活が送れるわけありませんよね。

2.たくさんおしゃべりをする

 

仲の良い夫婦ほど、会話が良く弾むもの。それは、普段からたくさんおしゃべりをする習慣があるからです。
食事中に今日あったことを報告しあったり、テレビを見ながらおしゃべりをしたり、大きな声で笑ったり。
 
おしゃべりはキャッチボールと同じです。相手の投げてくる会話の内容やスピードがわかればわかるほど会話はさらに楽しいものになります。オシドリ夫婦は夫婦関係と同様に、おしゃべりも2人で築き上げていっているのです。
 

3.干渉し合わない

 

オシドリ夫婦になりたいからといって、お互いのことをすべて知っている必要はありません。むしろ、オシドリ夫婦こそお互いを干渉し合わないもの。
1人でのんびりしたいこともあれば、友達と飲みたいときもあるのは、人として当たり前のことですよね。
 
それを認めないで相手を縛りつけてしまえば、必ずどちらかが息苦しくなってしまいます。干渉し合わないというのは、お互いを尊重し合えている証です。
 

4.スキンシップを取る

 

オシドリ夫婦は、常に手を繋いでいるというイメージがありませんか? それは、手を繋ぐことが夫婦の中で習慣になっているからです。
 
スキンシップを取っていれば夫婦関係がうまくいくというのは短絡的だと思う方もいるかもしれませんが、自分が子どものときのことを思い出してみてください。家族に抱きしめられると安心したはず。
 
大人になっても、信頼できる人と触れ合うことは心の安定に繋がります。オシドリ夫婦は相手のためではなく自分のためにもスキンシップを欠かさないのです。

5.共通の楽しみを持つ

 

結婚をして毎日生活をしていけば、ときめきはいつか必ず消えてしまいます。しかし、だからといって2人でいる時間がつまらなくなるわけではありませんよね。
 
オシドリ夫婦には一緒に「楽しいね!」と言い合える時間がたくさんあります。おいしいものを食べること、運動すること、ベッドで本を読むこと。どんなことでも共通の楽しみを見つければ、2人でいることがよりいっそう楽しくなっていきます。楽しいことは多ければ多いほどいいものです。
 

まとめ

 

仲の良いご夫婦は「何の努力もせずにずっと仲良しの夫婦でいることは絶対にできません」と口を揃えて言います。言い換えれば、2人で努力し合い、協力していけば、必ずオシドリ夫婦になれるということ。
 
ずっと仲良しの夫婦でいるためにも、結婚する前から「結婚したあとに大事にしたい習慣」を彼と2人で話してみてくださいね。そうすれば、あなたもきっと、オシドリ夫婦になれるはず。
 
(遠矢晶子/ライター)
 
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