夫婦関係が冷め切ってしまったら、まずはご自身が「どうしたいのか」を考える必要があります。
 
次に、夫にも意思を確かめましょう。
 

夫婦関係が冷めたら、夫の意思を確認しよう

 

夫婦関係が冷めてしまったら、とりうる選択肢は3つあります。
 
1. 離婚する
2. 夫婦関係を改善する努力をする
3. そのまま放置する
 
夫婦関係が冷めていても、「夫婦とはそんなもの」と割り切ることは可能です。
 
ときめきをアイドルなどを推すことで補充することはできますし、お互い公認で婚外恋愛を楽しむオープンマリッジを楽しむ選択肢もありえます。
 
ただ、もしあなたが、冷め切った夫婦関係を温め直したいと考えたなら、夫の協力は不可欠です。
 
まずは夫に、「私たちの関係って冷め切っているよね。あなたは、これからどうしたい?」と聞いてみましょう。
 
案外、夫は、夫婦とはときめきや情熱はないものだと割り切っており、夫婦関係がうまくいっていないとは思っていない可能性もあります。
 
その場合は、あなたが今の関係に不満を持っていることをしっかり伝えるべきでしょう。

「夫婦関係を改善させること」は困難だけれど不可能ではない

 

夫が離婚を望み、またあなたも望んでいるなら、離婚に向けて話し合いを行いましょう。
 
財産分与などでわからないことがある場合は、弁護士に相談してみましょう。
 
冷めた関係のままで行く場合は、ではお互い公認で婚外恋愛するのはありかなしか、についても話し合ってみると良いでしょう。
 
ひとりの相手に、夫、恋人、父親のすべての役割を期待するのはハードルが高いため、恋人は外で調達する、という人もなかにはいます。
 
世間的な常識に縛られることなく、ふたりが心地よい関係を選びましょう。
 
もっとも困難な選択は、一度冷め切った夫婦関係を温め直すことです。
 
冷めるまでに至るまでには様々な要因があったはずです。
じっくりと時間をかけて冷めてしまった関係を元に戻すのは至難の技です。
 
ですが、不可能ではありません。
 
まずは、夫婦関係が冷めてしまった原因を洗い出しましょう。
そして、改善できるところから変えていきましょう。
 
お互いに思いやりを持って接しましょう。
 
「夫婦関係を改善したいけれど、今まで夫からされてきたこと考えると、夫に対して優しくできない」とか「許せない」などの遺恨がある場合は、まずは夫に素直な思いをぶつけましょう。
 
ぶつけた後で、本当にやりなおしたいのかを考えましょう。

あなたの気持ちを素直に伝え、相手の話に耳を傾けよう

 

最も大切なことは、素直な気持ちを相手にぶつけることです。
 
喧嘩になるかもしれませんし、夫婦関係が悪化するかもしれません。
 
ですが、自分の気持ちを伝えることを後回しにしていては、いつまでたっても関係は改善しません。
 
まずは自分の気持ちを整理して夫に伝え、夫の言い分にも耳を傾けましょう。
 
今来 今/ライター
 
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