世の大体の旦那さまは、「自分は良い夫、良い父。そして良い男」だとうぬぼれているふしがあります。
 
しかし、そんな旦那さんたちこそ実はママ友トークでは血祭りにあげられているかも!?
 
今回は、そんなママ友ランチで血祭りに挙げられる夫あるあるを紹介します。
 

①なんちゃってイクメン夫

 

「うちの夫は、SNSで子供の写真をよく載せています。そのせいか、コメントで「イクメン!」「奥さんがうらやましいです」と言われてるんですよね。
 
でも実際はオムツもかえれないし、休日は寝てばかりなんですよ、家事もへたくそすぎる。ママ友トークでは全部暴露してやってますよ」(33歳/主婦)
 
こちらはなんちゃってイクメン夫のエピソード。
 
SNSではイクメンのフリをしているだけに、実際は戦力にならないような夫では育児をしているママ友トークで血祭りにあげられても仕方ないですね。

②趣味に走りすぎ夫

 

「旦那は趣味で、ギターの弾き語りをしてます。ライブしたりSNSに弾き語りを載せたりして女の子のファンも多いんですよね。
 
でも既婚者って隠して活動してて、1人暮らし風を装って音楽活動してるんです。土日も家庭を顧みず部屋にこもりっきりで。
 
いつもママ友に愚痴を聞いてもらってます。女の子たちにはチヤホヤされてるけど、実はママ友にいつもぼろくそに言われてる男なんだぞって暴露してやりたい」(31歳/事務)
 
独身のふりをして女の子にチヤホヤされているなんて、言語道断ですよね。
 
そのうちママ友トークだけではなく、SNS上で干されてしまうかもしれません。
 

③プチモラハラ夫

 

「わたしの旦那は、そこそこ稼ぎもあって、家事や育児もまあまあやってくれるいわゆる「良い夫」なんですが、たまに気になる言動があります。
 
専業主婦になってじっくり子育てしたいわたしに対して「いつ働くの?」とチクチク聞いてきたり、機嫌が悪いときに頼みごとをすると舌打ちしてきたり。
 
子供が誤って夫のスマホを落としてしまったときも、大人げなくブチ切れてました。体裁が良いだけに、ママ友に話すとビックリされますねー」(35歳/主婦)
 
こちらは、限りなく黒に近いグレーのモラハラ夫のエピソード。
 
絵にかいたような良い旦那さんに限って、このような傾向があるようです。

④夜の営みがポンコツすぎる夫

 

「うちの旦那は性欲が強すぎて、子供がとなりで普通に寝ているのに口でしてほしいとか言ってきます。
 
なのに、夜の営みをしてもヘタクソだし早漏だしで全然わたしは満足できてません。全部ママ友に愚痴ってて、ママ友からも「ありえなーい!!」と言われてますよ」(37歳/営業)
 
こちらは夜の営みがイマイチ過ぎる旦那さんのエピソード。
 
性欲が強すぎてもママ友トークで気持ち悪がられますが、性欲が皆無過ぎて「男らしくない」と批判される旦那さんもいます。
 

決して本人の耳には入らないように注意

 

ママ友たちは、超絶リアルな夫の愚痴をママ友トークで繰り広げています。
 
そこでストレス解消するのが夫婦円満の秘訣かもしれませんが、本人の耳に入らないよう注意は必要ですね!
 
(ライター/mashu)
 
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