どんなにラブラブなカップルでも、一緒に生活し始めたら、恋人よりも「家族」としての意識の方が強くなりがちです。
 
さらに、セックスレス問題や経済的問題、家事の分担問題など、問題が増えてきて、関係が冷めていくことも珍しくありません。
 
今回は、ギクシャクしがちな夫婦関係を修復するコツについてご紹介していきます。
 

相手の大切にしているものを軽んじない

 

相手が大切に思っているものを、けなしたり否定したりすることはやめましょう。たとえば、仕事にプライドを持っている夫に対して、「たいした給料じゃないし、転職したら?」なんていうのはもってのほかです。

感謝・尊敬を言葉にして伝える

 

夫婦なのだから言わなくても分かるだろう、と言葉でのコミュニケーションをおろそかにするのはNGです。何かをしてくれたら、「ありがとう」と言いましょう。
 
一緒に暮らしていると、相手のダメなところにばかり目がいきがちですが、どんな相手でも「自分は持っていない良さ」が何かしらあるはずです。相手の良さを見つけて、尊敬の念を言葉で表しましょう。
 

他人だと割り切る

 

夫にイライラしてしまう原因のひとつは、「身内」故のイライラでしょう。知らず知らずのうちに、夫と自分を同一視してしまっているが故に、見る目が厳しくなってしまっている可能性があります。
 
まずは、結婚相手ではあるけれど、夫は自分とは違う人間であり、自分の思い通りに変えることはできない、と認識しましょう。そして、相手のスケジュールを逐一把握しようとしたり、束縛しようとしたりすることはやめましょう。
 

あれこれ「してくれない」と考えるのをやめる

 

「友達の夫は家事も育児もしっかりしてくれているのに、夫はしてくれない」「恋人時代は誕生日プレゼントを奮発してくれていたのに、結婚してからまったく何もしてくれなくなった」など、してくれないことに目を向けるのをやめましょう。
 
してくれないことに不満があるなら、冷静になって話し合える時間に、自分の気持ちを整理して伝えましょう。
 
相手に何も言わず、「してくれない」と心で思い続けても、事態は好転しません。「これをしてほしい」と具体的に伝えることで、言い争いになる可能性はありますが、コミュニケーションを避けていては、夫婦関係は冷めるばかりです。まずは自分の意見をしっかり伝えましょう。
 
相手があなたの気持ちを察して変わってくれることを期待するだけでは、ストレスがたまるだけです。

距離を置く

 

どんなに相性が合う人でも、四六時中一緒にいるとイライラしてしまいがちです。有給休暇を使って旅行に行く、実家に数日帰ってみる、など距離を置くことで、「会えなくて寂しい」など、かつての気持ちが戻ってくる可能性があります。
 

さいごに

 

今回は、夫婦関係を修復する5つのコツをご紹介しました。
 
夫婦の関係を修復するには、お互いが歩寄ることが大切です。
気になったものがあれば、ぜひ試してみてくださいね。
 
(今来 今/ライター)
 
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