子育てを楽しみ、積極的に育児に参加してくれる「育メンパパ」。
 
育メンパパと聞くと、育児を完璧にこなしてくれるイメージがありませんか?
 
しかし、実際に話しを聞いてみると、育メンパパの中途半端な行動でイラっとした経験のあるママは多くいました。
 
そこで今回は、育メンパパをもつママに、「思わずイラっとしてしまった育メンパパの残念な失敗」を教えていただきました。
 
「俺は立派な育メンパパだ!」と思っているパパは、要注意!?
 

1.やりっぱなし出しっぱなし

 

「うちの旦那は、子どもと遊ぶのも上手だし、料理も上手。ただ、片付けを一切しない。
やりっぱなし出しっぱなしのせいで部屋やキッチンが汚れ放題……。感謝するよりもイラっとしてしまう」(28歳/イラストレーター)
 
▽育メンパパとはいえども、片付けが苦手なパパは多いようです。
 
もしかしたら片付けはお手伝いの中に入っていないのかもしれないので、「片付けもしてくれると嬉しいな」とさりげなく伝えてみるのもいいかもしれませんね。

2.寝かしつけ中に自分だけ寝る

 

「リモート会議があるのから寝かしつけを頼んだのに、私の後ろで遊んでいる子どもをパソコンの画面越しに発見。
寝室を見に行ったら旦那が爆睡中だった」(35歳/マーケティング)
 
▽子どもと一緒に眠ってしまう気持ちはわかりますが、自分だけが寝てしまうというのはナシですよね。
 
ママが家にいたからよかったものの、誰もいなかったら……。と思うと、少しゾッとしてしまいます。
 

3.1人だと何もできない

 

「旦那が『今日はぜんぶ俺に任せてゆっくり休みな』と言ってくれたのですが、『おむつの替えはどこ?』『離乳食の作り方教えて』と質問攻めをしてくるせいで、休んだ気がしませんでした」(32歳/専業主婦)
 
▽質問攻めされるとつい「自分で考えてよ!」とイラっとしてしまうかもしれませんが、育メンパパになり立てのパパはわからないことだらけ。
 
先はまだまだ長いので、長い目で見守ってあげることも必要です。

4.加減ができない

 

「3歳の娘に『高い高いして~』とせがまれた旦那が、高く放り投げすぎたせいで娘がギャン泣き。
結局私が娘をなだめる羽目になった。頑張ってくれるのはいいけど、『ほどほど』というのがあるのがなんでわからない!?」(29歳/保育士)
 
▽娘さんのお願いを全力で叶えようとする姿は微笑ましいですが、ケガに繋がることもあるので、ママとしては気が気じゃありませんよね。
 
育児は100パーセントの力を出すことが正解ではないことを、優しく教えてあげてくださいね。
 

まとめ

 

いかがでしたか? 頑張ろうとする気持ちが空回りしてしまっている「育メンパパ」は多いようです。
 
しかし、全く育児を手伝おうとしないパパがいる中、「育児を手伝いたい!」と積極的にパパが言ってくれることは、本当に素敵なことです。
 
子どもを育てるのと同じように、パパのことも暖かく見守りながら、立派な「育メンパパ」に育てていってくださいね。
 
(ライター/遠矢晶子)
 
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