――別れた彼氏と復縁したい。そんなお悩み、なぜか友達には相談しづらいという声が届きます。
 
どうやら、世間は別れた恋人を想い続けることに冷ややかなようです。
 
「ダメ元でぶつかってみたい!」というあなたへ、“復縁ラブ”を掴み取るための本気のアドバイスを届けます。
 

“復縁ラブ”=結婚だと思え

 

著者調べによると、“復縁ラブ”に踏み切ったカップルは高確率で、近い未来に結婚しています。
 
逆に、妻子ある人やDV男をはじめ、幸せな結婚生活を思い描くことができない相手との復縁は地獄のはじまりということを意味します。
 
本当に復縁すべき相手なのかを見定めるための「冷却期間」は、必要なのです。
 

“復縁ラブ”を掴み取るためのポイント3つ

 

“復縁ラブ”までの道は、ひとことでいうと忍耐。
 
「一度はつきあった」からこその慣れやおごりを捨て、「一度別れた」事実に注目しましょう。

ポイント1:別れた理由を直視する

 

なぜフッたのか。なぜフラれたのか。本気の復縁を目指すなら、その理由を直視するときがきました。
 
別れの理由を受け入れないまま闇雲に動いて、もしも復縁できたとしても、同じ失敗を繰り返してしまいます。傷口に塩を塗る勇気を持つこと、それが復縁の覚悟でもあります。
 
はっきりした理由がわからない、という人もいるでしょう。
表向きはそうだとしても、理由もなく好きな人と会わなくなることはありえません。自分なりの答えを見つけてみてください。
 

ポイント2:距離のつめ方

 

相手に連絡するタイミングは“野性の勘”としか言えないのですが……あえて助言するなら「フッた側はなるべくはやく連絡する」「フラれた側は、さりげなく距離を縮める」ことを心がけて。
 
フラれた側は、その理由を真摯に受け止めていることを態度で示していくことが大事です。
 
そして、相手の状況が把握できる程度の「付かず離れず」の距離にいることを第一目標にしましょう。
 

ポイント3:告白のタイミングは相手に合わせる

 

告白のタイミング。これも“野性の勘”。相手のことをちゃんと見ていれば、おのずとわかるはずです。
 
相手の心が別の誰かに向いているときや、余裕がなさそうなときに告白してもムダですよね。自分のタイミングではなく、相手のタイミングを重視することが大切です。
 
――もしも衝動に身を委ねるなら、当たってくだければいい!

復縁マニュアルに頼るな!

 

ここまで読んで「ずいぶん雑なアドバイスだな」と思ったあなた。
まあ聞いてください。
 
告白などというものは、しょせんスタートラインなんです。縁があれば何度でも仕切り直せるし、仕切り直せないような関係ならどんなにあがいても再縁の未来はないのです。
 
世の復縁マニュアルをいくら読み漁ってもムダ。彼とあなたのマニュアルは、その手で見出していくものです。理屈では説明できない空気やタイミングを読む力をつけなければなりません。 
 

復縁とは短所を受け入れること

 

ところで、初回につきあったときと復縁とのちがいは何だと思いますか。
 
復縁を経験した人に聞いてみたところ、「復縁とは自分の短所も相手の短所も受け入れて、もしくは、受け入れる覚悟をしてつきあうこと」なのだそうです。
 
「復縁とはどちらかが“迫る”のではなく、お互いを“惚れ直す”もの」という名言もいただきました。応援しています!
 
(かぎあな/ライター)
 
photo by.Dustin J McClure
 
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