子どもが「パパ大好きっ子」になってくれたら、ママとしてはとても助かるし嬉しいですよね。
 
しかし、とくに乳幼児のころは、パパとの関わりが難しいもの。
今回は、「パパ大好きっ子」になるための方法を紹介します。
 

①おもちゃやお菓子、ゲームで釣る

 

「子どもに人見知りがあってなかなかパパだと泣いちゃう~みたいなときは、子どもの好きなお菓子とかおもちゃで釣るのが一番!!」(2児のママ)
 
「パパイコールおもちゃ、お菓子、YouTube見せてくれる人、にしてました。子どもがゲームし始めるようになってからは、パパはゲーム教えてくれる専属の人になりましたね!」(1児のママ)
 
子どもが大好きなもの、といえばやはりおもちゃやお菓子ですよね。
 
すこし邪道ではありますが、子どもの気を引くためにはやはりこのふたつは効果的なようです。
 
また、ゲームやスポーツをし始めたらパパが尊敬されるようになった、という意見も目立ちました。

②とにかく触れ合う時間を多く

 

「うちはパバ大好きっ子です。仕事の時間以外は、とにかく子どもと触れ合うようにしてました。
もし「パパイヤイヤ期」がきても、根気よく接することが大切ですね」(さんしま)
 
「とにかく子どもを溺愛して触れ合いの時間を多くとることです。
学校行事や、家族のイベントも専業主婦のわたしより積極的に参加してくれてます」
 
パパは仕事で遅くなることが多いため、触れ合いの時間が少なくなってしまうことが多いですよね。
 
しかし、だからこそママよりも意識して「触れ合いの時間を設ける」ことがとても大切なのです。

③自分がパパを好きになる

 

「夫婦仲がイマイチだったり喧嘩ばかりだったりすると、子どもはパパに寄り付かなくなる場合が多いみたいです。
まずはママとパパが仲良しだよーってことを子どもにわかってもらうのがいいみたい」
 
「パパとママが仲良くしていれば子どもも自然とパパに寄りつくようになるみたいですよ。ママがパパの悪口とか言ってると、やっぱり」
 
子どもが一番大好きなのは、やはりママなのです。
 
そのママの好きな人、友好的な人、がパパであれば子どももパパを慕いたくなりますよね。
 
反対に、喧嘩ばかりしていたりパパの悪口ばかり話していたりしたら、パパと子どもの信頼関係も築きにくくなるかもしれません。
 

父親の育児は「根気」と「情熱」が大事

 

どうしても「一緒にいる時間」でママより不利になりがちなパパたち。
 
しかし、だからこそママ以上の根気と情熱が必要になってきます。
 
「ママがいいって」という言葉で逃げるのはなく、長いスパンで距離を縮めていくことを心がけましょう。
 
(ライター/mashu)
 
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