「育児って大変!」
とみなさん言いますが、ただ大変なだけではなく、子どもの成長に応じて苦労するポイントは変わっていくもの。
 
それが余計にパパママを悩ませる種だったりするんですよね。
 
今回は、低月齢の赤ちゃんの育児に絞って、多くのパパママが抱えるお悩みを紹介していきます。
経験者はついうなずいてしまうことでしょう。
 

言葉が通じないので泣いている理由がわからない

 

日中、夜間問わず、ごきげんの崩れた赤ちゃんはとにかく泣き通します。
 
ミルクはさっきあげたし、おむつも大丈夫、熱もないし、なんで泣いてるの……?
赤ちゃんに問いかけたところで、答えはありません。
 
何かを訴えて泣いていることもあれば、眠たくて泣いていることもあり、さらには、ただ何となくぐずりたくて泣いていることもある赤ちゃん。
 
それでも「もしどこかが痛くて泣いていたら?」などと心配してしまうのが優しいパパママ。
 
今日もわが子の泣き声を聞きながら、頭を抱えています。
いえ、腕に抱きかかえているのはかわいいわが子なのですが……

授乳ペースが定まらず、母乳が足りているのか不安

 

生後2か月ごろまでは、授乳リズムが定まらず、しょっちゅうミルクを求める赤ちゃんは多いです。
 
また、吐き戻しが多い子の場合、ちゃんと大きくなってくれるか不安になるのも当然のこと。
 
赤ちゃんによっては、5、6か月まで授乳ペースが決まらない子もいるそう。
 
周囲に同じ月齢の赤ちゃんがいると、3か月ころには落ち着いていたという話を聞いたりなんかして。
特にパパママは心配になりますよね。
 
とはいえ、赤ちゃんもまだ慣れない消化吸収の練習中。
どれくらい飲めるかわからずたくさん飲んでしまうことや、げっぷと一緒に出てきてしまうことだってあります。
 
赤ちゃんもそれぞれのペースで大きくなっているんだと思って、大きな心で見守れるようにしたいですね。
 

後追いが激しく、落ち着いてトイレにも行けない

 

視界からママが見えなくなるととにかく泣く子もいます。
特に、ハイハイやつかまり立ちができるようになると、ドアの向こうに消えたママを追いかけてくるように。
 
「トイレに行くだけだよー」
と言っても、無駄です。
 
大声で泣きわめき、すぐそこまで追いかけてきます。
そばに別の大人がいても、ママがドアの向こうに消えていく瞬間を見つけてしまったら最後です。
 
夕飯の準備にキッチンへ行っても同じこと。
常に赤ちゃんの視界に入るよう気を遣わなくてはいけないのは、大きな悩みの種ですね。

そんな悩みも今だけ。赤ちゃんとの時間を楽しんで

 

実際に低月齢の赤ちゃんを育てているパパママにとっては、毎日悩みが尽きないことでしょう。
 
でも、子どもの成長って本当に早くて、あっという間に大きくなっていくもの。
 
頼れるものは何でも頼って、今しか見られない、愛しいわが子との時間を楽しんでくださいね!
 
(廣瀬伶/ライター)
 
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