どこからが“浮気”か、異性との交友関係が盛んな人にとっては、悩むところですよね。

一線を越えなければ……とも思いますが、どこからが浮気なのかの解釈は人により違うため、“一線”の“一線”がどこからなのかも、人によって違うようなのです。

どこまで許せるか、どこからが浮気なのか、男性が抱く「一線を越える」の“一線”を、解説してみましょう。

意味的には…「一線を越える」は性行為


「一線を越える」は、意味的には“性行為”を指すようです。

他では、人を殺めると「一線を越える」と言いますので、男女間においての“一線”は、性行為が妥当な線なのではないでしょうか。

一般的にも、「一線を越える」の一線を“性行為”と考えている人が多いので、その性行為をどう位置付けるかが、焦点になってくるかもしれませんね。


行為という形だけではなく心も関係している


「どこからが浮気か?」の“一線”は、個々の解釈がバラバラなため、境界線を引くことは難しいです。しかし形だけを見るのではなく“心”も見てみると、また違った解釈が生まれるのではないでしょうか。

「2人きりの食事は構わない」という人でも、「好意を抱いている相手と食事」となれば話は違うでしょう。「キスは一線を越えている」という人でも、例えば、お仕事でキスをしなければならないなら、腹立たしくは思っても、納得せざるを得ないこともあります。

形だけで見れば、「一線を越えた」は言葉の意味通りに解釈した方がいいですが、「どこからが浮気なのか?」という点においては、形以上に、“心が大切”なのかもしれませんね。

あなたの心の中にある一線


「一線を越える」というのは、非常に曖昧ですよね。
そもそも、言葉や文字は曖昧なもので、言うなれば“不完全な意思疎通の手段”でしかないため、一線の一線が曖昧であるのは仕方がありません。

どこからが浮気なのかという点においても、人によっては、あなたが他の人を好きになった時点で、「一線を越えた」と思う人も出てくるでしょう。

「隣人の妻を欲してはならない」とは言いますが、筆者の思うところで言えば、他の人に浮気心を抱いたとき、自分の心を見失い、他の人への気の迷いを少しでも実行に移してしまうと、“あなたの心の中の一線”を、越えたことになるのではないでしょうか。


さいごに


個人的な意見を言えば、あなたが思っている“一線”が、他人より緩かろうが厳しかろうが、「相手が悲しむかも」と少しでも頭をよぎるなら、「これぐらいは大丈夫でしょ」と“自分本位に正当化”しないことです。

越えてもいいですが、越えないこともステキなのでは?

(瀬戸 樹/ライター)

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