付き合ってはいるものの、何となく彼から愛情を感じない。
常に他人行儀な彼に、違和感を覚えた経験はありませんか?
 
交際初期なら緊張しているだけかもしれませんが、いつまでも素が見えてこないのはちょっと危険かも。
 
もしかしたらほかに女性がいる……なんてことも考えられるかもしれません。
 
今回はそんなA子さんの「最悪すぎた浮気発覚エピソード」をご紹介します。
 

紳士的な3つ上の彼

 

3つ上の彼とは、約2年交際していました。
とある大手企業に勤める彼はとても紳士的でした。
 
たとえば記念日には高価なアクセサリーをくれたり、誕生日には事前にレストランを予約しお祝いしてくれる。
 
私はその度に彼の優しさに酔いしれ、「こんな素敵な人に出会えてよかった!」と思っていました。

優しいけれど、心がこもっている感じがしない

 

だけどあるときふと「彼って優しいけれど、何だか心がこもっていない気がする」と感じたんです。
 
マメで女心をよくわかっているけれど、どれも義務的というか……。
「これをしておけば女は喜ぶんでしょ?」という感情が透けて見えた気がしたんです。
 

彼から念願のプロポーズ

 

とはいえ彼は仕事が忙しいし、浮気をしている暇なんてないはず。特に女の影もなかったし、「私の気のせいかな」と安心していました。
 
そんなとき、彼からプロポーズをされました。
「A子と一生一緒にいたいから結婚したい」と。彼が大好きだった私は、もちろんプロポーズをOKしました。
 
いま思えばこのときが幸せの絶頂期でした。
 

一緒に暮らすようになってから感じる“隙のなさ”

 

いままでは半同棲だったものの、彼にプロポーズをされてからは本格的に同棲をスタートさせました。
 
朝早く家を出て、終電で帰宅する。
一緒に暮らすようになり、より彼の多忙さを実感するようになりました。
 
でもどんなに忙しくても、彼はとにかくキッチリしているんです。
私の前でだらしない格好は見せないし、イライラした素振りもなく感情も常に安定している。
 
ほぼすべての家事をやる私にたいしても、「いつもありがとう」と労わってくれました。でもそのセリフがなぜか表面上だけに聞こえるんです。
 
私が卑屈に捉えすぎなのかもしれませんが、「ありがとうと言っておけばそれでいい」というマニュアルっぽさ。それはまるでドラマのセリフのようでした。
 
何の不自由もない生活に幸せを感じる反面、その“隙のなさ”に再び違和感を覚えるようになっていました。
 

深夜に鳴り響く彼のスマホ

 

その日の彼は相当疲れていたのでしょう。
 
いつもは肌身離さず持ち歩いているスマホを、彼はリビングに置いたまま寝室で眠ってしまいました。
 
「充電しておいてあげようかな」と思って彼のスマホを手に取ると、1件の着信が。ディスプレイには男性の名前が表示されているものの、時刻はもう深夜2時過ぎ。
 
こんな真夜中に仕事の電話なんてくるはずがない。
 
とっさに女の勘が働き、その電話に出ることにしました。

予感

 

完璧すぎるがゆえに、どことなく怪しさを感じる彼。
A子さんは「まるで何かを必死に隠しているよう」と感じたそうです。
 
その予感は的中してしまうのでしょうか。「最悪すぎた浮気発覚エピソード」は後編に続きます。
 
(和/ライター)
 
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