「浮気したら別れるからね」と冗談交じりで言っていたとしても、実際に浮気をされると悩んでしまうものです。

 

冷静に判断するのは難しい

 

 信じていた彼に裏切られたというショックと、好きだから別れたくないという気持ちと、これ以上信じられない、という気持ちで、パニックになってしまうのが当然でしょう。冷静にここで別れるべきかどうかを判断するのは難しいですし、本気の浮気もあれば、ほんの出来心のケースも多いので人によってかなり違いがあります。

 まずは、結婚しているかいないか、子どもがいるかいないかで許す人と許さない人の割合は大きく違ってきます。一般的には、結婚して子供がいる場合には、その後の生活のことなども考えてとりあえず今回は許すケースというケースも多いようです。また、結婚していない男女よりも、結婚している男女のほうが浮気を許せないというケースが多く、これは一生の誓いを破ったという点から当然でしょう。しかし、裏切られたという思いは結婚しているかどうかで違うものではありませんから、子どものために許したとしても、その後何年経ってもその時の辛さがよみがえって、心療内科に通うほど苦しんでいる人も少なくありません。

 問題は、浮気した男性がどこまで事態を深刻に受け止めていうかと言うことでしょう。浮気の言い訳のトップは「出来心だった」ということですが、出来心で彼女や妻を失うという自覚がない男性は多いです。浮気をされた辛さが、イメージできていないのです。どうやっても浮気をする男性は浮気をすると言いますが、普段から「浮気をしたら別れる」「私が浮気したらどう思う?」ということを普通の会話でしたことがあれば、浮気性の男性ほどリアルにイメージして自戒することもあります。もちろんしつこくそんな話をしていたのでは、面倒な女になってしまうので程度の問題はあるでしょう。そうして浮気されるイメージが理解できているにもかかわらず、浮気をして「出来心だった」なんて言う男性は、あなたが傷つくことに関してあまりにも配慮が足りません。本当に大切に思っているならば、そんなリスクを冒さないのは当然でしょう。

 ただし、浮気されたくないからと遊び人でない人を選んで恋愛したからといって浮気されないとは限りません。彼女ができても結婚しても、それまでモテなかった人が誰かに言い寄られるとつい流されてしまうこともあります。逆に、独身の頃にさんざん遊んでいる人のほうが、結婚するとなると浮気はきっぱりしないケースも。それだけモテる男性が結婚を決意するのは、やはり浮気で失いたくない女性、つまり愛される女性ということなのでしょう。

 

関連コラム

 

ファンキー加藤に学ぶ!不倫しても袋叩きにされない方法
好きな人と結婚したいタイプが違ったら「好き」を取るべき理由
「愛する恋愛」と「愛される恋愛」どっちが幸せなのか?
シンプルな疑問…男性に愛されるのはどんな女性なんでしょうか?
Written by Gow! Magazine編集部
Photo by ThalesEGO

浮気】の最新記事
  • 9割の浮気は話し合いで何とかなる!彼氏チェックリスト10カ条
  • 浮気は「許す・許さない」じゃ割り切れない!実例で学ぶ愛の作法
  • 浮気してもいいよと思っても心に秘めよ!大事にされる女のタブー
  • 正直=誠実じゃない!浮気を認めるエセ正直男の本性とは?
  • ちょっと火遊びのつもりが…彼氏に浮気がバレたときの対処法!
  • 浮気は見過ごさない!今すぐ使える【彼氏の言動チェックリスト】
  • 心理カウンセラーが教える…彼氏に浮気をさせない方法
  • 無趣味、片付け下手…見抜かれがちな浮気性女の特徴
あなたへのおすすめ