浮気はいつだって別れの原因になる大問題。
関係修復を選んだけれど怒りを抑えきれない、もう金輪際顔も見たくない……など、相手の浮気が発覚した後の対応は人それぞれ。
 
別れるか別れないかにかかわらず、できれば笑って問題に区切りを付けたいところです。
 
今回は筆者の周りの体験談から、浮気されたときの明るい対処法をご紹介します。
 

浮気を昇華エピソード その1:誓約書を書かせFacebookに公開

 
「浮気があったかどうかはわからないのですが、彼氏の浮気疑惑に悩む女友だちのFacebookに「今後●●(彼女の名前)を悲しませるようなことがあれば、即時慰謝料10万円を支払い退去します」といった内容の彼の直筆の誓約書がアップロードされていました。その女友だちはそのすぐ後にプロポーズされ、結婚しました」(29歳/医療事務)

浮気を昇華エピソード その2:Twitterで「彼氏の浮気発見なう」

 
「私がフォローしていると知らない彼は呑気に『浮気なう』とツイート。ムカついたので私だとわかるアカウント名に変えて『彼氏の浮気を発見なう』とリツイート。面白がったフォロワーさんによって拡散されて、心配してくれた知り合い数人が彼を問い詰めるという事態に。その後彼は会社でも『浮気の人』というレッテルを貼られ、肩身の狭い思いをしたそう」(31歳/キュレーター)
 

浮気を昇華エピソード その3:合言葉は「友だちは見た!」

 
「結婚しても浮気性がなおらない旦那。しかも詰めが甘く、簡単に知り合いに見つかる生活圏内で堂々と女の子とイチャイチャ。一度、友だちが彼の浮気現場を見て教えてくれ、後日その友だちと浮気現場を押さえたことがあります。以来、『友だちがね、またあなたが私以外の女の子と歩いているところを見たって言っているんだけど』と言うとすぐに帰ってくるように」(27歳/専業主婦)

浮気を昇華エピソード その4:油性マジックで恥ずかしい落書き

 
「彼の部屋に行くたびに歯ブラシと彼が使わなさそうな調味料が増えており、浮気だと確信。彼が爆睡している間に陰毛を全部剃り、セリフのように『そんなに見ないでっ///』「ロケット砲(見栄)」など油性ペンで落書き。パンツをはかせて元通りに。そのまま大学に行った彼は、トイレか部活のとき友だちに発見されたらしく、恥をかいたと怒って帰って来ました。そのままケンカ別れをしたけれど、今となってはあれが私の武勇伝かも」(30歳/カメラマン)
 

浮気を恨むよりも笑って水に流すのが一番!

 
ただ泣き寝入りしたり、いつまでも心の中で恨んだりするのではなく、笑いに昇華してしまうとは、まさにあっぱれです。
 
とはいえ、SNSなどで個人情報がすぐにわかってしまう時代。彼の名誉を傷つけるようなことはほどほどにしておきましょう。
 
(yummy!編集部)
 

公開日:2016年9月13日
更新日:2019年7月12日


 

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