こんにちは、トイアンナです。「浮気を許す・許さないの二元論から脱しよう」と前回記事で言ってから舌の根も乾かぬうちに申し訳ありませんが「浮気を絶対に許さない」と方々に言っておくことは婚活で死ぬほど大事です。
 
あなたがもし「浮気も男の甲斐性ね」と思っていたとしても、梨園へ嫁いで隠し子を持たれても最悪いいやと思っていても。浮気したら相手もろとも斬って捨てるくらいのプレッシャーを与えましょう。というのも浮気を許す雰囲気を前面に出してしまうと、下記のような恐ろしいリスクがあるからです。

 

浮気を堂々と表明されて傷つく

 

あなたが「浮気しても許しちゃうかな」と発言するときには、その背景に「浮気されて怒らないわけじゃないよ。せめて隠してくれるなら……自分にも責任があったかもしれないし」など葛藤の末に許しているわけです。「え? 新しい浮気相手? いいじゃん可愛いの? 写真見せてよ〜」とはならないはず。
 
しかし、「浮気してもいいよ」と言われた彼はそう思いません。こんなことを言われたら、遊んでいいよと母親に言われた子供のようなもの。「今日は女の子とデートなんだけど、この服装で大丈夫かな?」なんて恋愛相談を持ち掛けられるかもしれません。

 

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