恋愛コラムなどを書いていますと、「愛され女子」というキーワードが含まれている記事の反応率が高いことが良くわかります。
僕も仕事なので「愛され彼女」的な記事タイトルをつけてしまうことがあります。
なぜならその方が事実数字も上がりやすいですし、数字が上がるということは実際に読者の人が「愛される女性になりたい」と思っているということに他なりません。
 
しかし僕は昨今の「愛されよう」という風潮に異議を唱えたいのです。
 

愛されることを求めることの弊害

 
はじめに、「愛されることを求めると愛されなくなる」というパラドックスについて説明させてください。
そのパラドックスの理由はシンプルです。
愛はもらうものではなく、与えるものだからです。いえ、もっと言えばふとした瞬間に「あ、これが愛か」と気づくものなのです。
 
つまり、愛の本質は与えたりもらったりすることの中にはないので、そもそも愛「されよう」という願いがかなうことはあり得ないのです。
 

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