ライターの大久保 舞です。
今は、一生涯同じ会社に勤め続ける、という働き方だけとは限らない時代になりました。
筆者自身も転職を繰り返して、今のフリーライターという職業を見つけた形です。
 
人が転職を決意する瞬間は、どんな瞬間なのでしょうか。
今回は、筆者が男女に「転職を決意した瞬間はどんな瞬間でしたか?」とリサーチした結果と、筆者の考えを元にお伝えします。
 

その1.忙しすぎる・体調を崩したとき

 
「激務すぎたとき」(20代・女性・接客業)
 
「体を壊して入院したときと、メンタル的に病んだとき」(20代・女性・専門職)
 
「働きすぎて体調を崩したとき。好きな仕事だけれど、この先続けていけるか不安になり、専門職から一般企業で働いてみようと思い、転職」(20代・女性・クリエイター)
 
「体力勝負だったため」(30代・男性・事務)
 
忙しすぎる、体調を崩したとき、という意見がありました。
筆者自身も、アルバイトを掛け持ち、休みなく働いたことで、肉体的にも精神的にも限界となり、入院した経験があります。
働きすぎて肉体的にも精神的にもダメージを受けて、仕事どころではない、となってしまっては本末転倒。
働き方自体に無理があるのであれば、無理がなくなるように転職したほうがいいでしょう。
 

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