彼氏ができることは、通常、良いこと、だと思われがちです。しかしなかには、「一人でいた方がよかった」「付き合わない方がたいぶ幸せだった」と感じる彼氏も存在します。
 
今回は、そんな付き合ったことを後悔するような、最悪な彼氏の実例をご紹介していきます!
 

史上最悪な彼氏エピソード1 DV彼氏

 

「研修先で出会った彼氏は同い年の研修医。最初は優しくて面白くて最高の彼氏だと思いました。でも、仲良くなるにつれて、彼のやばい面が見えてきたんです。仕事のストレスからアルコールをたくさん飲むようになって、飲みながら暴言や暴力をふるうことも増えていったんです。仕事のストレスには同情しますけど、でも私も働いているのにな、とも思いました。アル中を治すために、アル中外来に通ったら? と進言したのですが、そんなの恥ずかしい、と突っぱねられました。精神科医を目指している彼でしたが、自分のこころの弱さには向き合えなかったみたいです。1年目の研修が終わったとき、彼にはもう付き合いきれないと思い、お別れしました」(20代、研修医)

史上最悪な彼氏エピソード2 嘘つき彼氏

 

「マッチングアプリで出会った彼氏は、嘘つきでした。もとパイロットだとか、芸能人の誰々と親友だとか、昔会社を起こして年収1億だったけど仕事のパートナーに資金を持ち逃げされてつぶれたとか、ベルギーのハーフだとか。どれが嘘でどれが本当かもわからないくらい、話を盛る人でした。最初はいちいち彼氏のこと、信じなきゃ! と思っていましたがどんどん荒唐無稽な嘘が増えてきて、疲れたので別れました」(30代、家事手伝い)
 

史上最悪な彼氏エピソード3 結婚詐欺もどき彼氏

 

「結婚しよう、と言われてから、彼が失業し、彼を養っていた期間がありました。どうせ結婚するんだし、私のお金は彼のお金、彼のお金も私のお金、という認識だったんです。数年間彼を養ったあと、彼は就職しました。彼が稼げるようになってきて、私より年収が超えたと同時に、別れを切り出されました。彼に貢いだお金と時間は返ってきません。結婚詐欺にあった気分です」(20代、事務職)
 

史上最悪な彼氏エピソード4 自己中彼氏

 

「彼はおしゃれでルックスもよくて自慢の彼氏でした。家族ぐるみで付き合っていて、結婚も考えていました。でも、数年間付き合ったあと、彼がゲイだと発覚したんです。彼の家は超保守的で、ゲイだということがバレたら勘当される、と思った彼は、私を利用したんです。私の気持ちを考えず、自分の利益だけを考えて私を利用していたんだな、と思います。彼がゲイだとわかってから、すぐに別れました。今でも好きな気持ちはありますが、彼のことを忘れよう、と努力しています」(30代、デザイナー)

最悪な彼氏なら、いない方がマシかも

 

最悪な彼氏なら、一人でいる方が精神衛生上よいケースも多々あるようです。いない方がマシな彼氏だ、と気づいたら、自分の幸せのために、勇気を持って毒になる関係から立ち去りましょう。
 
今来 今/ライター
 
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