愛しているはずなのに、イラッとする言葉を彼氏に言われて「もう会いたくない!」と思ったことはありませんか?
 
誰だって、どんなに好きな人であれ許せないことをされるのは嫌なものです。そこで今回の記事では、筆者自身の実体験に基づいて「彼氏に言われてイラッとした言葉」について5つご紹介します。
 

「そんなお腹じゃ、プールや海にも行きたくないのが正直な気持ち」

 
筆者がまだ20代だったころ、下腹の出ている私に彼氏は「そんなお腹じゃ、僕はプールや海にも行きたくない。だって、一緒にいたら恥ずかしいじゃないか。これが、僕の正直な気持ち」と言われたことがあります。
 
おまけに、彼氏はカラオケ屋で「今、横向いて」と言ってきました。ガラス製のドアに向かって下腹が見えるように立たされ、「そのお腹を見ても何とも思わないの?その神経を疑う」と揶揄され続けました。さらに、下腹が痩せたらブランドバッグを買ってあげるよとは言うものの、彼氏はそのころ弟家族の生活費まで払う低年収の男性でした。
 
その時、二度とお腹について文句を言う人とは付き合わないと心に決めました。

「正直、結婚しようと思ってなかった」

 
筆者が過去に交際した元彼に別れを告げると「正直、僕は君と将来を考えたことはない。結婚しようとは思ってなかった」と言われました。そもそも、まだ交際して半年しかたってなかったのですが、嫌だったのはデートにケチで全てに割り勘だった点です。
 

「割り勘してくれるから交際した」

 
これも、上記で紹介した元彼から同じ日に言われたセリフです。
 
とにかくデートは全て割り勘の彼に言われたのは、「君と初デートした時、この子は割り勘するかどうかチェックしていた。そこで、君がちゃんと割り勘してくれる女性だったから交際しようと思った」というセリフでした。もう開いた口が塞がりませんでした。
 
彼氏はファミレスに行くにしても、50円単位できっちり割り勘しました。お金が足りなければ「あと○円足りない」と催促してくるほど。お金じゃないという人もいますが、愛の深さはお金に出るのかもしれません。
 

「仕事に対する意欲がないのがダメだ」

 
ある日、元彼から1本の電話がかかってきました。内容は、自分に彼女ができたとの報告でした。
 
さらに、彼は「正直、彼女と君とは仕事に対する意欲が全然違う。彼女はエスティシャンの社長だけど、責任感が全然違うんだよ。君みたいに、ダラダラと仕事してる人とは違うなぁと思った。おまけに、彼女は美意識も高い。君とは全然違うなぁと思った」とマウンティングをはじめたのです。
 
なお、元彼のマウンティングはそれから2時間も続きました。彼女の写真も送られてきたのですが、明らかに派手派手のキャバ嬢のようなルックスの女性で、筆者とは全く違うタイプです。正直、どう見ても比べようがないのです。一体、彼はなぜ彼女と比べようと思ったのでしょうか……。
 
当時筆者はOLだったので、自営業で社長の彼女と比べると物足りなかったのかもしれません。

まとめ

 
彼氏に言われて腹が立つ言葉は、誰にでもあるかもしれません。ただ、みなそれぞれ思い出とともに少しずつ忘れていくのではないでしょうか?
 
しかし、嫌な言葉を言われた状態で別れると、いつまでも消えないものです。筆者自身も、今でも過去のトラウマとして残っている言葉も少なくありません。そこで、今回は記事にすることで過去に彼らから言われた言葉を浄化できたらいいなと思いました。
 
また、みなさんも過去に元彼からいわれたセリフ、今の彼氏から心無い言葉を浴びせられた時は、このように書き出してみてはいかがでしょうか?もしかすると、書いて読み返せばすっきりするかもしれませんよ。
 
(みくまゆたん/ライター)
 
■もしかして「毒彼」かも!? 別れた方がいい毒になる彼氏とは
■彼氏をどこまで許せる?怒りのボーダーライン
■【要注意】彼氏が彼女に「飽きたサイン」…この態度は別れの兆し!
 

彼氏】の最新記事
  • 私は「本命彼女」なの? それとも……彼氏の本気度を測る方法4つ!
  • 全国一斉取り締まり! こだわりモンスター彼氏
  • ダーリンはドS!彼氏のドエスぶりにドキドキした瞬間
  • ワンチャン狙ってる?彼氏持ち女子を略奪しようとする男性の発言
  • どうしても嫌いになれない…メンヘラ彼氏のじょうずな対処法4つ! 
  • 依存してくる彼氏の対処法|胎盤JD
  • 男性の表面ではなく内面までしっかり見極める方法
  • 今すぐにやめたい…彼氏の動向を追ってしまうクセを直すには?