「いい男と付き合いたい」
 
誰しもが願ってやまないことでしょう。しかし、その「いい男」の定義が曖昧な人が多いのも事実。
 
ここの定義が曖昧だと、男性を表面的なことでしか判断できず、内面をしっかり見抜くことができません。
 
そこでこの記事では「上っ面にごまかされないための、いい男の見抜き方」をお伝えしてきたいと思います!
 

「ありがとう」と「ごめんなさい」を言えるか

 

普段使っている言葉には、その人の思考性や知性がモロに出ます。
どんな些細なことにでも「ありがとうございます」が言える人は謙虚ですし、自分の過ちを素直に認め「ごめんなさい」と言える人は、よくなるための変化を拒みません。
 
よく『お店の店員への態度が悪い男はやめておけ』と言いますが、まさにこれは「ありがとう」も「ごめんなさい」も言えない典型例でしょう。

食べ方がキレイか

 

「食べる」という行為は、非常に生理的な行為であり、性行為との関連性があります。
付き合う前に体の相性を確かめたい、という人はぜひその人の「食べ方」を見てみてください。
 
よく噛まずにガツガツ放り込むような食べ方をする人は、SEXもジャンキーで味気ないものになるし、丁寧に味わってゆっくり食べる人は、SEXもそんな感じになります。
 

対話ができるか

 

他人同士が交流する限り、大なり小なり摩擦は起きるもの。
その摩擦を最小限にとどめ、お互いにとって心地の良い状態に戻せるかどうかは、「対話ができるかどうか」にかかっています。
 
喧嘩をした時に相手を怒鳴りつけることしかできない、真面目な話をしようとすると話題をそらされる、こちらの主張を聞こうとしない。
そういった対話のできない男で「あいつはいい男だ」と評されている人を僕は見たことがありません。

ここぞ、という時に決められるか

 

人生は意思決定の連続です。
毎晩のご飯のメニューくらい永遠と悩むのはまだ可愛いですが、転職や引越し・結婚や出産など、人生の起点となる場所において「一向に決められない」というのは大きなディスアドバンテージです。
 
行動していてうまくいかないならいいのですが、決めずに行動すらしない人は、人生を変えて行く力が不足しています。
そういう人とはあまり一緒にいない方が、あなたのためでしょう。
 

毎日が楽しそうか?

 

そして最後に。これが最も重要なポイントです。その男性は毎日が楽しそうでしょうか?
時々凹むことはあっても、それすらエネルギーに変えて、笑顔で前を向ける人でしょうか?
 
逆に、毎日凹みっぱなし、不平不満・愚痴のオンパレードで、顔にツヤがない男性ではないでしょうか?
 
エネルギーのベースのポテンシャルが高い人は、問題が起きた時にあなたを勇気付け、一緒に解決しようと応援してくれます。
そういう人と一緒にいると、あなたまで前向きになることができます。
 
どうせ付き合うならそういう人がいいですよね。
 
(川口美樹/ライター)
 
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