どれだけラブラブだったとしても、たった一言が原因で、それまでの関係が崩れてしまうことがあります。
 
とくに、付き合ったばかりでまだお互いに幻想を抱いているようなときは、何気ないひと言がキッカケで突然現実に引き戻され、あっという間に気持ちが冷めてしまうもの。そこで今回は、「熱が一気に冷めた彼女のがっかり発言」を男性陣に教えてもらいました。
 

1.電話に出るまでかけ続ける

 

「『最近疲れているから、夜、電話に出られないことがあるかも』と言ったら、『大丈夫。電話に出るまでかけ続けるから』と真顔で返されたとき、これ以上付き合い続ける自信がなくなった」(32歳/webディレクター)
 
冗談ならまだしも、本気で言われたらちょっと怖いですよね。何より、普通は「ゆっくり休んでね」というべきところ。相手への思いやりを持たずに自分本位なことばかり言っていたら、彼氏がガッカリするのも当然です。

2.付き合わなきゃよかった

 

「ケンカ中に彼女がボソッと『あー。めんどい。こんなのと付き合わなきゃよかった』と呟いたのを聞いて愕然とした。『付き合わなきゃよかった』っていうもショックだったけど、『こんなの』っていう表現はちょっと受け入れられない」(22歳/学生)
 
いくらケンカ中とはいえ、言ってはいけないこともあります。つい感情的になって後先考えずに思ったことを口に出してしまう女性もいるかもしれませんが、取り返しのつかなくなるようなことにならないように、充分注意しなければいけません。
 

3.不幸になればいいのに

 

「会社でミスをして上司に叱責されてしまった彼女を励ましていたら、『あんな奴、不幸になればいいのに』と、普通に言っていたことにドン引きした」(29歳/建築)
 
怒られたことに腹が立つ気持ちはわかりますが、相手を恨むような台詞を言うことは理解できませんよね。そもそもミスをしたのは自分ですし、仕事に私怨を持ち込むのは大人としてもナシ! これでは熱も一気に冷めます。
 

4.結婚したいね

 

「付き合ったばかりの彼女に『早く結婚したいね』と言われたのはちょっと無理でした。それを言われた瞬間、なぜか気持ちがサッと冷めていくのが自分でもわかった」(26歳/作業療法士)
 
遊びで付き合っているわけではなかったとしても、付き合ったばかりの頃に結婚の話しをされたら、大抵の男性は引いてしまいますよね。恋愛と結婚は違うので、いくら恋人同士とはいえ、結婚の話しには時間とタイミングが必要です。

まとめ

 

いかがでしたか? たったの一言だったとしても、彼氏にとってその一言がどうしても許せなかったり、どうしても引っかかってしまったりするような言葉であれば、即お別れ
になってしまいます。
 
どれだけラブラブでも、何気ないひと言でそれまでの関係が崩れることがあることを忘れないように、発言には充分注意しましょう。
 
(ライター/遠矢晶子)
 
■大好きだったのに…特に理由もなく、彼氏にガッカリしてしまう理由
■ちょっとがっかり……男性が手抜きだと感じてしまう女性からのLINE
■がっかりだよ…男性が付き合ったあとで彼女に「幻滅する瞬間」

あなたに憑いているのは誰の生き霊?

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