はじめはお互いに遠慮し合っていたカップルも、付き合いが長くなるにつれてお互いの嫌なところが見え始め、ケンカする回数が増えてきます。しかし、思いっきりケンカができるということは、それだけ2人の仲が進展した証拠! 上手に仲直りして、もっと絆を深めていきましょう。

距離を置く

 

距離を置くといっても、いったん別れるというような大げさなものではありません。あくまでも、ケンカでカーッとなっている頭をクールダウンさせるための、ほんの少しの冷却期間。彼のことが好きであればあるほど、離れている間に彼のいいところがどんどん頭に浮かび、自然に会いたいと思う気持ちがわいてくるはず。ここまでくれば、後はもう素直に謝るだけです。

自分の本当の気持ちを伝える

 

彼がほかの女の子と仲良くしている。仕事仕事で会ってくれない。こんな寂しさや不安な気持ちを抑えきれなくなって、つい「だいっきらい!」とかわいくない態度をとってしまうことありますよね。そこに至るまでに、彼を困らせないようずっと気持ちを抑えて我慢していたのではないでしょうか?
嫉妬や寂しさは、そのまま素直に伝えてしまってもいいのです。重要なのは、表現の仕方。「自分以外の女の子と仲良くされると不安になる」「たまには2人でどこかに行きたい」と、責め口調にならないように気を付けながら、ストレートに口にしてしまいましょう。
 
男性は、自分のしている行動で彼女が嫌な思いをしていることに案外気付いていないもの。気持ちが伝わることで、「悪かったな」と反省してくれるきっかけになります。
 

意地を張りすぎない

 

遠距離恋愛のカップルが破局することが多いのは、会わない時間が長くなるとだんだん相手の印象が薄れてくるからです。「遠くの親戚より近くの他人」とはよくいったものですが、人は自分の近くにいる人を大切に思う傾向があります。
ですから、彼とケンカをしてしまったらできるだけ早く仲直りをしましょう。仲たがいしている状態で長く会わずにいたら、その心の隙間に入り込む女性が現れても不思議ではありません。

彼の言い分を聞く

 

いくら付き合いの長いカップルでも、お互いのすべてを把握することはできません。ケンカの原因はほとんどがささいな感情のすれ違いで、しかもお互いに相手に負けまいとして自己主張をしてしまうので、いつまでたっても平行線……ということになってしまうのです。
 
こんな息苦しい関係から脱け出すためにも、相手が何を考えているかを知ることはとても大切。ケンカをしてしまったら、それをラッキーチャンスととらえ、とことん彼の言い分に耳を傾けてみましょう。
 

おわりに

 

男性は、反論したい気持ちを抑えてじっと自分の話を聞いてくれている姿に愛情を感じます。時には母親のように彼を包み込むことも必要なのかもしれませんね。
 
仲直りの秘訣(ひけつ)は「意地を張らない」「なるべく早く謝る」「相手の言い分も受け入れる」「素直になる」の4つ。どれも簡単なようで難しいですが「私は悪くないもん」と自分を守ってしまうよりも、ずっといい関係を築くことができるのでぜひ試してみてください。
 
(yummy!編集部)
 
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