彼氏との付き合いも長くなれば、自然に話題となるのが「結婚」です。アラサー女子なら幾度となく彼氏のご両親の家に出向いた経験があるのではないでしょうか。今回は、そんな体験談のなかでも、彼氏が両親の前でやってしまったエピソードを調査してみました。
 

その1:いつもの呼び方が出ちゃった……

 

「私たちは、普段『~~タン』と呼び合っていました。ある日、私の両親との食事会をすることになったんです。そんな時、つい彼が私のことを『~~タン』と、いつもの恥ずかしいあだ名で呼んだのにはドキッとしました。途端、両親の目が点に…。でも、すぐにこやかな表情になり、『本当に仲良しなんだね』と彼に対しての評判も上々でしたよ。彼はあのときの出来事をいまでも恥じているみたいですが(笑)」(28歳/販売)

その2:ベタすぎるプロポーズ

 

「顔合わせの日のために、彼氏は前もって挨拶を考えていました。しかし緊張しすぎて頭が真っ白になっちゃったんでしょうね。『お嬢さんを僕にください!』と、ベタベタなプロポーズで私の両親に挨拶をした彼。今どきこんなセリフ…と私は恥ずかしくてたまりませんでしたが、両親からは『潔くていいじゃないか』と、どうやら怪我の功名だったみたいです」(31歳/医療)
 

その3:礼儀正しい彼とお調子者の父

 

「手土産を持って、私の両親に挨拶に来た彼。その手土産を受け取った父親が『麦焼酎より芋焼酎が良かったなぁ』というセリフを聞いて、彼が平謝り!父親は場を和ますために、わざと言ったみたいなんですが…。結果的に彼の真面目な態度を見て、結婚を承諾してくれました」(29歳/製造)

その4:分からない方言に頷いていたら…

 

「私の実家は東北。そのため両親は訛りが酷くて…。彼と一緒に東北まで遊びに行ったときのこと、お喋りな母親の通訳が間に合わず、彼が闇雲に『はい』と頷いていました。しかし『はい』という返事に一瞬、空気がピタリ。それは『あなたのようなイケメンなら、ほかにもっといい相手がいるでしょうに』という、母親なりのお世辞のときでした。事情が分かると、母も笑っていました」(30歳/小売)
 

その5:足を崩した結果

 

「結婚を前提に付き合っている、と両親に彼を紹介したんです。特に父親と彼が緊張した面持ちで正座をしているので、『足を崩しなよ』と私と母親が勧めたら、たちまち二人とも足がしびれた様子で『あいたたた……』と。どちらも似たような反応をしていたので、案外気が合うのかもしれません(笑)」(33歳/メーカー)
 

おわりに

 

恥ずかしかった出来事も笑い話になればいい思い出ですよね。お互いのご両親に結婚の挨拶をするときは、緊張もひとしお。ちょっとくらい失敗をしたところで、結果が良ければ後々いい笑い話になりますよ。これから彼のご両親に出向く方は、過去のいい思い出になるように、その場の緊張を乗り切りましょう。
 
(yummy!編集部)
 
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