あなたは、AB型にどんなイメージを抱いていますか?
 
AB型は日本人のなかで最も少ない血液型と言われています。
それだけに変わっている、物珍しいイメージが強い人も多いかもしれません。
 
今回は、改めてAB型の特徴を再確認するべく、AB型の取扱説明書を作ってみました。
 
AB型はどういう人となりなのか――。
当人から、身近にAB型がいる人まで、ぜひ参考にしてみてくださいね。
 

パラドックス型思考パターン

 

AB型は、パラドックス型思考パターンと言われます。
 
よくAB型は二重人格と言われますが、AB型はA型とB型の側面を持っているだけではなく、AB型の特有の思考パターンというものが存在します。
 
それが、パラドックス型思考パターンです。
 
たとえば、昨日まではAだと言っていた意見が、今日になって突然Bだと言い出す。
 
仕事や趣味など、夢中になっているものが、いきなり変わってしまう――。
こうしたことは、AB型に多いとされています。
 
自分自身に固執されず、「なにか違うぞ……」と思ったら、あっさりと考えを捨て去ってしまう、それがAB型なのです。
 
このように発想の転換ができ、躊躇わず、容易に行動に移してしまうのがAB型の特徴です。
 

発想の転換ができる

 

AB型の発想の転換の良さは、いい意味で捉えれば、自分自身も冷静に客観視することができる点でしょう。
 
AB型に芸術家が多いと言われるのも、シャイで頭が良く、逆転の発想ができる思考パターンだからかもしれません。
柔軟に考えられることが、いい芸術を生み出せるでしょう。
 
悪い意味でいえば、飽きっぽく、堪え性がないとも言えます。
 
ちょっとの壁にぶつかっただけで、たちまち諦めてしまう……。仕事や趣味が続かないのも、AB型に多い傾向です。
 
こうした行動の多さも、まさにパラドックス型思考パターンに当てはまるでしょう。
 

二面性があり、表現はストレート

 

AB型はリラックスしているときは、A型のように親しみやすいキャラクターに映るでしょう。
 
仕事など集中しているときは、B型のように目の前のことに没頭し、周りが見えなくなりがちです。
 
仕事中と、プライベートでは別人に映るのがAB型です。
 
普段は大人しそうに見える人が、仕事中は人が変わったかのように、強気な態度に出るのもAB型に多いでしょう。
 
表現の仕方はストレートが多く、物言いは意外とハッキリと言います。
 
見た目がどんなに可愛くても、付き合ったら意外と気が強かったり、小悪魔キャラに映ったりするのも、AB型に多いでしょう。
 
これらのギャップに心打たれる人もいれば、「イメージと違った」と離れてしまう人もいるかもしれません。
 

気まぐれな自由人

 

AB型は気まぐれで、自由人と称されることが多いです。
 
束縛を嫌い、干渉されるのもあまり好きではありません。
人付き合いも深く浅くが基本で、不特定多数の人との付き合いがあまり得意ではない人が多いでしょう。
 
しかし、危なっかしくて、どこか放っておけない、そのキャラクターの魅力は、誰しもが惹かれるところです。
 
恋愛面でも妙にモテたり、仕事面でも評価されたりすることが多いでしょう。
 

おわりに

 

AB型は変わったイメージが強いかもしれません。
 
ですが、こうして見てみると、ある程度見えてくるのではないでしょうか。
 
ぜひ人付き合いや恋愛のヒントに、役立ててみてくださいね。
 
(柚木深つばさ/ライター)
 
【参考文献】
『気になることが全部わかる!怖いくらい当たる「血液型」の本』長田時彦(三笠書房)
 
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